概要†

戦闘におけるAIの挙動について検証するためのページとなります。
主に以下の2種類について検証しています。

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ターゲット選択†

ターゲットなし(オートターゲット)の状態で戦闘を開始した際に、どの敵(または味方)を狙うかについての情報です。
※敵は常時オートターゲット状態となります。

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敵へのオートターゲット†

敵を攻撃するときのターゲット基準について記述します、敵が味方を攻撃する場合もこれが該当します。

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クラス補正の乗る敵を攻撃(敵・味方共通)†

キャラクターは、自身のクラス補正が乗る敵を優先して攻撃します。

このクラス補正によるターゲットの優先度は敵・味方ともに非常に高いです。
ファイター・スナイパー編成の敵の攻撃を、味方がワントップで受けられるのもこの影響によるものです。
一方、たとえば前列にボス・後列に取り巻きといった編成の敵がいる場合、
オートターゲットであればファイター・スナイパーでボスに状態異常を入れつつ、トルーパーで取り巻きを倒す、なども可能になります。

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HP残量による条件†

味方は上の条件を満たした中で最も現在HPが低い敵を狙います。ただし、その攻撃で敵を倒せる場合は、倒せる範囲でランダムな相手を狙います。
倒せるかどうかは乱数(最終ダメージが±5%される部分)まで加味した上で判定されていると思われます(詳細未検証)

これは味方だけでなく敵のヴィータ体にも適用され、幻獣の敵はこれに従わない(クラス補正の乗る中でランダム)一方、
メギドクエストやイベントで敵として出てくるヴィータ体のメギドはクラス補正が乗る相手の中からこの条件に従って対象を決定します。

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敵のフォトン・行動順による条件†

フォトンが多く乗っている敵を狙う・敵の行動を減らすため行動順が最も近い敵を狙う、といった条件は特にないと思われます(フォトン破壊・奪取系は違う可能性あり)。

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ハイドロボムの付与†

ハイドロボムは以下の条件の順に付与されます。

条件1条件2条件3備考
クラス補正が乗るHボムが未付与(重複なし)残りHPが一番多い-
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味方へのオートターゲット†

味方にバフや回復をかけるときのターゲット基準です、敵が敵にバフや回復をかける場合もこれが該当します。
ただし、敵側の挙動については詳しく検証されていません。

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効果別味方ターゲット基準表†

種類条件1条件2条件3備考
回復残りHP割合が一番少ない残りHP数値が一番少ない-状態異常回復を伴う場合はそちらを優先
自然回復同一効果が未付与(重複なし)残りHP割合が一番少ない残りHP数値が一番少ない
状態異常回復状態異常にかかっている--(未検証)かかっている状態異常の数も見ているかも?
状態異常予防?--(未検証)
攻撃力・防御力・素早さバフ同一効果が未付与(重複あり)上昇する能力値が一番高い-
アタック・スキル・ダメージ軽減同一効果が未付与(重複あり)残りHP数値が一番少ない-
無効化・無敵・ダメージブロック同一効果が未付与(重複なし)残りHP数値が一番少ない同一効果であれば残り回数や強度での区別はなく、すでに付与されているとみなされる
各効果は重ね付けできるが、同時に消費される
例:無敵2Tと無効2回を重複中に攻撃をうけると無効1回も消費する
固定追加ダメージ付与同一効果が未付与(重複なし)攻撃力が一番高い-固定追加の強度は区別されない
列化・全体化同一効果が未付与(重複なし)攻撃力が一番高い-
アタック・スキル強化同一効果が未付与(重複なし)強化対象のフォトンが一番多く積まれている攻撃力が一番高い
チャージ強化同一効果が未付与(重複なし)強化対象のフォトンが一番多く積まれている覚醒状態ではなく最大ゲージが一番多い
覚醒増加覚醒状態ではない最大ゲージが一番多い
チャージ追加フォトンを1個以上追加できる覚醒状態ではない最大ゲージが一番多い
アタック追加・スキル追加フォトンを1個以上追加できる攻撃力が一番高い-条件1はミミック等で2個目が溢れても無関係
点穴付与点穴が100未満点穴が一番多い攻撃力が一番高い固定砲台状態でも対象になる
魅了女性攻撃力が一番高い-
バーサークカウンターバーサーク状態ではない攻撃力が一番高い
チェイン次に行動する味方--行動の対象とチェイン対象は別に判定される
復活・蘇生---優先条件なし。事前にターゲットを指定していてもランダムで発動する
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列対象の効果†

何らかの形で評価値が算出されている、平均値等ではなく最も当てはまる対象がいる列?未検証

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複合効果†

基本的に回復や無効化などの防御系の優先度が高い様です、例外は点穴付与やバーサーク付与などの特殊効果。
下記の代表例から逆算すると「点穴やバーサーク等の特殊効果>状態異常回復>回復・防御系バフ>フォトン強化>フォトン追加>ステータスバフ」くらいの優先度だと思われます。

+  具体例
+  複合効果の判定に関する詳細
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フォトン選択†

フルオート(またはセミオートの2手目以降)において、どのフォトンを取得しようとするかについての情報です。
※敵は常時フルオート状態となります。

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フォトン選択傾向†

行動別フォトン選択基準表
上から順に評価されます、複数のメギドが該当した場合はその中からランダムで選出されます。
味方・敵ヴィータ体と敵幻獣でAIが異なり、一部条件はより複雑な判定が入ります(後述)

行動優先度確度条件詳細・備考適用範囲
奥義1確定覚醒状態・アタックがある共通
覚醒スキル2確定覚醒状態・スキルがある共通
かばうスキル3確定スキルがある・かばう状態が一人もいない複数かばう持ちがいても一人かばう状態なら無視共通
覚醒増加スキル4高確率?確定かどうか未検証スキルがある味方のゲージ状況を参照しているかは未検証味方・敵ヴィータ体のみ?未検証
アタック・チャージ5高確率残ゲージ1の場合アタックorチャージ、2の場合チャージ確定ではない味方・敵ヴィータ体のみ?未検証
ランダム6確定基本的に通常スキルが使われるのはここ共通
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フォトン選択の特徴(全員共通)†

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フォトン選択の特徴(敵幻獣)†

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フォトン選択の特徴(味方・敵ヴィータ体)†

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存在しないと思われる傾向†

あると思われがちで実際には存在しない条件の一覧です。
下記について明らかに偏りがあった場合はご報告下さい。

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参考:オート編成について†

基本的に攻撃力が高く、どの行動(スキル・アタック・覚醒スキル・奥義)でも攻撃できるメギドはオート適性が高いと言えます。
さらにスキルが範囲攻撃、アタックやスキルを生成する、ゲージが短くチャージを取った場合にすぐ奥義を撃てる等の性質があると理想的です。
また、育っているオート適正の高いメギドが5人に満たない場合、無理に5人編成にせず適正の高いメギドだけで組んだほうが効率は良いです。
人数が多い方が相対的にイベントの残りHPボーナスが高くなりやすいので、可能なら多めに組み込んだほうが良いでしょう。
その上で、スキル主体・短ゲージラッシュ主体のどちらかを明確にして編成するのがオススメです。

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