概要 [編集]

討伐クエストの「嵐炎龍フラカン」に関する攻略情報をまとめたページとなります。

はじめに [編集]

嵐炎龍フラカンは、輝竜アシュトレトの「亜種」にあたる討伐クエストです。
撃破および捕獲で手に入る素材はアシュトレトと共通(ベレトの進化素材)となっています。
(ただしオーブはベレト専用のものではなく、バースト共通のSSRオーブです)

アシュトレトと比べると討伐・捕獲が容易く、ベレトの育成で困っている場合は6章1節までクリアしてフラカン戦に臨むことをおすすめします。

敵ステータス [編集]

嵐炎龍フラカン(バースト/ファイター/覚醒ゲージ4) [編集]

風を司る眼(バースト/ファイター/覚醒ゲージ4) [編集]

灯火を宿すコア(バースト/ファイター/覚醒ゲージ4) [編集]

攻略の基本となる情報 [編集]

パーツごとの役割を理解する [編集]

即死が有効 [編集]

「迅速に葬り去る攻撃を仕掛けよう!」のヒント通り、左右のパーツには即死が有効です。
左右のパーツを破壊した時点で負ける要素はなくなるため、
速攻で即死攻撃を撃ち込む手段を用意してしまえば、
あとはパーツの攻撃を2~3発耐えるだけの最低限の耐久力があれば事足ります。

即死命中率には補正がかかっているようで(おそらく50%の加算)、
命中率が50%以上の即死攻撃なら失敗することなくパーツを破壊できます。

即死攻撃手段がない場合 [編集]

即死攻撃を行えるメギドはストーリー配布の中にはいないので、
手持ちによっては即死なしで挑むことになる可能性があります。
その場合に気を付けることとしては、

が挙げられます。

その他のポイント [編集]

捕獲の容易さ [編集]

嵐炎龍フラカンはパーツを破壊するまで本体にダメージが通りません。
一見すると厄介な耐性のように思えますが、列・全体攻撃で本体を巻き込む危険がないということでもあります。
また、パーツが存在しない状態でターン終了時を迎えると95%のダメージを受けます。
これらの特性により捕獲が非常に容易なため、輝竜アシュトレトの捕獲素材が必要な場合は嵐炎龍フラカンを捕獲することをおすすめします。

初回討伐時に落とすエンブリオ [編集]

嵐炎龍フラカンのスタイルはバーストですが、初回討伐時に落とすエンブリオは冥王(カウンター)です。
6章1節クリア時点でバーストのエンブリオが必要な場合は、アビスハンターや氷龍帝オロチを討伐しましょう。

攻略案の紹介 [編集]

実際の攻略案の紹介です。なお手持ちキャラクターやオーブ、育成度合や難易度、さらに場に出るフォトンの種類によって状況が変わるため、
同じ方法での攻略を保証するものではないのでご了承ください。

ウァサゴによる攻略 [編集]

「戦闘開始時、覚醒ゲージが最大になる」特性を持つウァサゴなら、
スキル→アタック→スキルまたはスキル→チャージ→スキルとフォトンを積むことで
覚醒スキルを2連発してパーツを破壊することができます。
自身のマスエフェクトの「状態異常命中率が20%上昇する」によって☆5以上での即死命中率は50%となり、フラカンの補正を含めれば確殺できます。
育成状況と難易度にもよりますが、シェルドレイクを装備することで素早さがパーツを上回り、周回効率が高まります。

ビフロンスによる攻略 [編集]

ビフロンスの覚醒スキルは列対象の即死攻撃であり、決まれば一撃で両方のパーツを破壊できます。
ビフロンスがリーダーの場合はマスエフェクトの「状態異常命中率が10%上昇する」によって即死命中率を高めることができます。
あるいはパイモンをリーダーにし、マスエフェクト「戦闘開始時、覚醒ゲージが+1される」とラウム(ティアマトでも良い)のスキルを交えれば、
ビフロンスにチャージ→スキル、ラウムまたはティアマトにスキルを積むことで2巡目から覚醒スキルを撃つことができます。

レラジェによる攻略 [編集]

レラジェの奥義は命中率50%(+では55%)の即死攻撃であり、パーツを確殺できます。
アムドゥスキアスのマスエフェクト「覚醒に必要なゲージを-1する」あるいはチャージ強化を受けることによってチャージ→アタックでの奥義の発動が可能となり、
さらにいたちブラスターを装備したナベリウスを組み合わせることで1ターンに2回の奥義を撃つことができます。


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