このページについて [編集]

現時点で個別の攻略記事がないステージについて、簡単な攻略ポイントを記載するためのページとなります。

8章の特徴 [編集]

7章に引き続き、新AIに加えてステージによっては劣化フォトン敵側のターゲットマークが存在します。
また節の区分が3ステージごとに変わり、73~75が8章1節、76~78が8章2節、79〜81が8章3節となっています。

+  各ステージの要素

ステージ73ボス「ブタゴラス」 [編集]

+  ステータス

防御を固めよう [編集]

このステージは、防御をしっかり固めて長期戦の構えを取った方が攻略しやすいです。
以下、具体的な対策ポイントです。

束縛を入れる [編集]

追撃によって敵の手数が増えてしまうのが、本戦闘でもっとも厄介な点です。
そのため、束縛を入れてそもそも追撃状態にさせないのがおすすめです。

敵の数が多く、かつ一列に並んでいることから、束縛役として適任なのは常設のカスピエルです。
特性の「ゲージ2以上のときに異常1ターン延長」も利用すれば、さほど手間なく束縛を維持できます。
ただ、難易度によってはボスには若干の束縛耐性がある模様です。

ワントップ・ダメージブロックが有効 [編集]

敵はこちらの前衛を優先して狙うため、ワントップも有効です。
強化解除がないため、敵より素早いメギド二人にSRケイブキーパーを持たせれば、無敵ループも可能です。
※(頻度は少ないですが)ボス奥義で作成されるバレットのみ、回数バリアと無敵を貫通します。

複数前衛を入れる場合、単純にかばうのも有効です。
追撃されてもすべてのダメージをゼロにできるという点で、ブニザガンのようなダメージブロックも適しています。
ただし高難易度になると敵攻撃力が飛躍的に伸びるため、
とくにVHなどに挑む場合は、スキル強化・ダメージ軽減・霊宝・ME等でのブロック基準引き上げ、
もしくは回数バリア・無敵併用が欲しいところです。

またボスが戦闘開始時に作成するバレットに限り、感電効果があります。
かばう関連が使えなくなる恐れがあるため、素早さで先行するか、もしくは常設のSSR槍のブニ幻獣体などが対策となります。

攻撃手段の自由度は高め [編集]

高難易度になるにつれて敵防御力が高くなりますが、逆に言うとそれ以外に攻撃手段を限定する要素はありません。
防御無視、高倍率奥義、地形コンボ、固定ダメージ追加、点穴、Hボム、協奏、怒闘…等々、多くの戦術が通用するため、
手持ちから好みのものを選ぶと良いでしょう。

マルコシアスによる列めまい併用(N・H) [編集]

また配布だとマルコシアスの覚醒スキルを連発するのも有効です。
Hでも耐性は40%程度のため、それなりにめまいが入ります。
めまいが入ると通常アタック・奥義が使えないのはもちろん、追撃もできません。

Hは取り巻きの防御も約900近いので、
SRホーリーフェイクなど割合防御無視オーブを装備しておくと、ダメージソースにもなります。
またボスは悪魔のため、悪魔特効も有効です。
なおVHでは無効となってしまうため、N・Hまでの攻略と考えてください。

その他ポイント [編集]

混乱について [編集]

ゲーム内ヒントでは「敵を妨害・攪乱して優位に~」とあることから、
状態異常の混乱を使った攻略も想定されている模様です。

ただし、敵が混乱して同士討ちを行った場合でも、その追撃はこちらに飛んできてしまいます。
そのため混乱のみに頼った攻略は難易度が高いです。
無理に混乱に頼る必要はありませんが、
使うならカスピエルで束縛を入れた上で、覚醒スキルで混乱も補助的に狙う、といった使い方が良いでしょう。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ブタゴラス
    • N:混乱、束縛
    • H:混乱、束縛
    • VH:混乱、束縛
  • マダマフトル
    • N:混乱、束縛
    • H:混乱、束縛
    • VH:混乱、束縛
  • 備考:
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ74ボス「成り損ない」 [編集]

ステージ75ボス「ドカグイ」 [編集]

ステージ76ボス「バルガリオ」 [編集]

ステージ77ボス「???」 [編集]

※ネタバレ要素が強いボスのため、目次へのボス名表示を避けるために見出しのみ「???」表示

+  ステータス

防御手段について [編集]

本ステージの取り巻きは、スキル・奥義のどちらでも最大HPの10%分の自傷ダメージを受けます。
そのため、耐久を続けているだけでも勝機は見えてきます。
以下は、防御面の主な対策です。耐久による長期戦以外でも参考となる点は多いはずです。

スキル対策 [編集]

取り巻きの攻撃力が非常に高いため、スキルの2連撃が脅威となります。
対策としては、まずダメージブロックです。

ブニザガンともにVHまで取り巻きに先行でき、
敵特性の「素早さが低い対象へのダメージ50%上昇」の影響も受けずに済みます。
ただし対策なしだと簡単にダメージブロックを抜けられるため、スキル強化するか、ダメージ軽減手段を併用しましょう。
たとえばNの場合、スキル強化だけでもLv70ブニで受けられるようになります。

そのほか、スキルバリア(スキル軽減)を使うのも手です。
こちらはロノウェが定番で、スキル強化で軽減率は60%から90%まで上昇します。
なおフォルネウスを盾役と併用することもできますが、N初回クリアまでは編成制限がかかります。

すり抜け攻撃対策 [編集]

取り巻きの奥義・ボスのオーブ攻撃は、回数バリアと無敵をすり抜けてきます(回数バリアは消費もされません)。
ただし逆に言うと、回数バリアと無敵以外の防御手段はすべて有効です。
大幅ダメージ軽減の例としてはアタックバリアがあり、ガープ奥義(単体)、グレモリー奥義(全体)ともに80%以上になります。
オーブではSRスナッパーで最大58%軽減できます。

+  アタックバリアの手段一覧

また通常のダメージ軽減も可能です。軽減率は全体的に落ちますが、こちらはボスのオーブ攻撃も軽減できます。
特に扱いやすいものとしては、アンドレアルフス奥義(30%/列/3T)、フォカロルR奥義+(50%/単体/2T)、アイムR奥義(30%/全体/2T)などがあります。
※括弧内は奥義+時点の数値

+  ダメージ軽減の手段一覧

いずれの技も、スキル・アタック強化すれば効果・ターン数ともに1.5倍になり、盾役などで十分受けられるようになります。

束縛・能力低下の利用 [編集]

敵の攻撃力を上げないようにする、もしくは逆に下げてしまうのも有効です。

なかでもぜひ入れておきたいのが束縛です。
束縛がないと取り巻きが強化され、素早さで上回られてダメージ1.5倍、スキル強化でさらに1.5倍と敵火力が跳ね上がります。
全難易度で耐性はおそらくゼロです。配布かつ常設のカスピエルでまとめて束縛にすると良いでしょう。

一方、攻撃力低下も有効です。こちらは専用霊宝バラムの奥義がおすすめです。
状態異常を先に入れておくことが条件とはなりますが、前述のとおり束縛が入るためその点もクリアしやすいです。
ただし取り巻きには多少の耐性があります。
そのほか耐性が絡まない確実な手段としては、氷結地形(攻撃力-25%)を利用することもできます。

+  氷結の手段一覧

その他の防御手段 [編集]

上記以外にも、耐久しやすくなる戦術は積極的に取り入れて良いでしょう。
蘇生を繰り返すことでどんどん耐久しやすくなるネクロトランス、
ダメージ軽減と自然回復が強いリヴァイアサンの海魔の加護なども相性が良くなっています。

攻撃手段について [編集]

長期戦の場合 [編集]

全体的に耐久向けステージではありますが、ボスがスキルと奥義で回復を行うため、
完全な防御型パーティだと決め手に欠けます。

特にボスを最後に残す場合、敵の回復量を上回れないと千日手になる可能性もあります。
またボスのみになると特性で攻撃力が大きく上昇するのも厄介です(難易度ごとに、70%/100%/150%上昇)。
ボスをある程度まとまって削れる攻撃手段は用意しておく必要があります(Hボムで爆破する場合などは例外)。

耐久しつつ準備できる点で、ベリアルの固定砲台などは適任です。
そのほかNなどでは、EXベインチェイサー装備のガープに複数のRシャーベットマン等で防御バフを盛り、
敵からのダメージを減らしつつアタッカーも兼任する、といったクリア報告もあります。

短期決戦の場合 [編集]

ボスが使うスキルバリア以外には、敵側には目立った防御手段はありません。
地形も有効なため、全体化したアスモデウスの奥義などでまとめて倒すことも可能です。
同様の短期戦としては、他にも高倍率状態で放つベルフェゴール奥義などもあります。

短期決戦は防御手段が最低限で済み、またリトライしやすいのもメリットです。

ジニマル奥義による攻略 [編集]

ボス・取り巻きともにゾンビが入り、なおかつ一つ手前のステージ76よりも敵耐性も低めです。
ジニマル奥義による攻略が可能なことにくわえ、さらにボスの回復行動もダメージに反転させられます。
クリア報告も多く、本ステージでは特におすすめの戦術です。

ただし、ただでさえ高い敵火力がゾンビになるとさらに上昇(攻撃力+25%)します。
特にブニザガンなどを採用している場合、ダメージブロックできなくなる恐れがあります。
そのため、たとえば氷結や攻撃力低下と組み合わせるなど、一工夫は必要となります。

その他のポイント [編集]

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ???
    • N:束縛・病気・ゾンビ
    • H:束縛・病気・ゾンビ
    • VH:束縛・病気・ゾンビ
  • スチームハンター
    • N:束縛・病気・ゾンビ
    • H:束縛・病気・ゾンビ
    • VH:束縛・病気・ゾンビ
  • 備考:ゾンビは一定の耐性あり。混乱はVHでもおそらく耐性なし
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ78ボス「ゴウギ」 [編集]

ステージ79ボス「イコア」 [編集]

+  ステータス

敵の奥義に注意 [編集]

ボスの攻撃力はVHでも1512と低めでスキル・覚醒スキルの倍率も高くなく、ターゲッティングもありません。
いずれも列攻撃のため後列が多い編成は不利ですが、高耐久スナイパーのワンボトムで安全に受けられます

ただし奥義は列5倍×2回攻撃と強力なため、これだけは対策する必要があります。
強化解除などは有していないため、ワンボトムにケイブキーパー・2回バリア・ガープ奥義などを使用すれば容易に防御できます
ケイブキーパーを使う場合、2人に持たせるかスコルベノトMEを使うなどで常時無敵を維持できます。

この他、敵は一度に5000以上のダメージを受けると覚醒-2という特性を持つため、5000ダメージを継続的に出せるなら防御手段を減らしてもいいでしょう。
この特性はステージ52ボス同様一発のダメージを参照するため、連続攻撃の場合は合計ではなく単発で5000ダメージを出す必要があります。
また、エレキなどの直接攻撃ではないダメージでも特性は誘発しません。

強固な防御を破る [編集]

一方で耐久力はかなりのもので、高い防御力・ダメージ70%軽減・地形無効という堅牢な守りを固めています。
これをいかに突破するかが最大の課題となるでしょう。

軽減されない攻撃手段 [編集]

  • 点穴
    敵の守りを無視する代表的な戦術です。
    ただし敵スキルの暗闇敵奥義のフォトン破壊・フォトン容量低下には注意が必要となります。
    回復手段や耐性を用意する、前列のアタッカーで攻撃するなど対策があるといいでしょう。
    なお、前述の通り耐久しやすい相手のため、対策せずに当たるまで打ち続けるのも一つの手です。
  • 追加ダメージ
    連撃アタッカーと追加ダメージの組み合わせで削り切る戦術です。
    こちらもやはりアタッカーは前列の方が良いでしょう。
  • エレキ
    敵の耐久に影響されないダメージはエレキの得意とするところです。
    ただしVHでは敵のHPがエレキの最大ダメージ70000を超えるため、2回に分けてダメージを与えるといいでしょう。

軽減の上から突破できる攻撃手段 [編集]

  • 怒闘
    大幅な攻撃バフで高防御とダメージ軽減すら物ともせずダメージを与えられます。
    可能なら防御無視手段を併用すると更にダメージを伸ばせます。
  • Hボム錬
    個数補正にもよりますが、おおよそ44倍ほどまで強化したHボム錬であればVHでも一撃で撃破できます。
    ヒュトギンRシトリー(専用霊宝)のボムダメージアップを加えればもう少し低い倍率でも倒せるでしょう。

その他のポイント [編集]

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • イコア
    • N:感電、ゾンビ
    • H:
    • VH:
  • 備考:Nではゾンビが通るがHで70%耐性、VHで100%超(無効?)
    執心耐性が難易度によって上昇
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ80ボス「朧の闇」 [編集]

+  ステータス

毎ターン発動する強化を解除する [編集]

ボスは特性で毎ターン終了時、攻撃力200%アップ・ダメージ軽減100%・無敵という極めて強力なバフを自身にかけ続けます。
更に束縛は無効のため、こちらも毎ターン強化解除し続けるのが肝要です。

配布ではサルガタナスのスキルが手軽な強化解除手段です。オーブで素早さを底上げすればVHまで先手を取れます。
ただしスキルフォトンが無いと途端にピンチに陥るため、他のメギドにイービルアイパキラなどの強化解除オーブを持たせて併用すると良いでしょう。
特に地龍帝スムドゥスは防御力アップ特性が低攻撃力のボスに刺さるため有効です。

万全を期するならボスより素早いメギド2人に強化解除オーブを持たせて交互に使いましょう。
常設配布のアガリアレプトや、素早さ上昇MEがあればジズなどもVHのボスに対して先手を取れます。

スキルの全体強化解除と攻撃・防御100%低下に注意 [編集]

また、ボスのスキルは全体にダメージと強化解除、1ターン攻撃・防御100%低下というもので、これを念頭に置いて攻撃手段を考えなければなりません。
対処法は大きく分けて以下の二つです。

ステータス弱体無効のME [編集]

ウァサゴとサルガタナスが持つMEを利用して、ステータス低下を無効化する方法です。
特にサルガタナスは前述の強化解除の他、強化解除される前にチェインでアタッカーを行動させられるという点でも相性が良いです。

ステータス低下さえ無効化すれば攻撃手段はかなり幅広く選べます。
ボスには地形が通じるため地形+属性ダメージが使え、防御力も低いので連撃技も有効です。
サルガタナスをリーダーにするならマルコシアスBベリトBなどのチェインアタッカーも良いでしょう。

強化解除・ステータス弱体を無視できる戦術 [編集]

代表格としては点穴やHボムですが、敵のHPが6桁と多いためHボム錬が特に向いています
Hボムはボス特性の覚醒ゲージ6以上時の被ダメージ200%上昇を受けられるため、上手くタイミングを合わせれば低い倍率でも倒しきれます。
それ以外にもエレキを複数回発動させる、フィロタヌスの狂炎で削る、デバフが入る前に攻撃するなど、勝ち筋は色々考えられます。

なお、これらを採用する場合でも、ステータス弱体無効MEを併用すると防御力低下を受けないため耐久が楽になります。

強化無しでの攻撃力は低い [編集]

ボスはアタックを含めた全行動が全体攻撃ですが、攻撃力はVHでも僅か911と低いです。
そのため範囲回復手段があれば耐久は容易です。
範囲回復役としては前述の通り強化解除役も兼ねられるジズの他、ヴィネマルバスなど優秀な全体回復技があるメギド、或いは列を揃えて列回復オーブを使うのも良いでしょう。

こちらを浸食地形にしてくる覚醒スキルを使われるとダメージが蓄積してしまうため、地形を上書きできるリヴァイアサンなどがいると安全です。

奥義は積んでいるフォトンの数に応じた特効が入ります
ただしVHでも倍率は2倍止まりで、特効は防御力による減算の後にかかるため、高防御力なら特効込みでも耐えられる威力です。
またオーブはフォトン数に数えないので、奥義に合わせてオーブを使用することで特効を回避できます。

その他のポイント [編集]

フォトン転換は無耐性らしく通りやすいです。
バールゼフォンがいる場合、敵の被ダメージ増加特性を狙うためのゲージ調整などに一役買えるでしょう。
プラス補正までは無いようなので過信は禁物です。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 朧の闇
    • N:F転換
    • H:F転換
    • VH:F転換
  • 備考:
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ81ボス「タイガンニール」 [編集]

新規ページ作成・移行について

各ボスの攻略情報について、個別の攻略記事への移行・作成を行いたい場合は編集者連絡板の「申請・提案フォーム」に書き込みをお願いします。
同時に攻略記事を書いている方が他にいらっしゃったという事態を避けるのが主な目的です。

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  • 攻略メモからのクリア編成報告移動について、ステージ77で一件移動漏れがありましたので先ほど追加いたしました。誠に申し訳ありませんでした。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2020-08-12 (水) 19:27:33
  • どうでもいいっちゃいいんですけど、タイガンニールは個別記事作成済みって書かないんです? -- {ACYC6GeM52c} 2020-11-05 (木) 01:59:58
    • やっときました。 -- {Fikp8zQd9Z.} 2020-11-05 (木) 04:39:48
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Last-modified: 2020-11-06 (金) 01:52:36 (23d)