解説対象のオーブについて [編集]

メギド72のオーブは、キャラ同様に使い方によって様々な可能性を秘めています。
ただ、やはり比較的使いやすいオーブ、便利なオーブというものはありますので、ここではそれらを中心に解説します。
※まだ常設化されていない、期間限定イベント入手などのオーブは省いています*1

なおキャラと違ってオーブにはレアリティ(SSR/SR/R/N)があります。
ただしレアリティが高いから有用というわけではまったくなくRやNにも非常に強力なオーブが多数存在します。
毎日の無料召喚からもRオーブは出るので(Nは主にストーリードロップ)、入手したらぜひ様々なオーブを試してみましょう。

オーブ自体の解説については、オーブとはのページもあわせてお読みください。
ここに書かれていないオーブは、オーブ検索から調べられます。

特性でオーブの使用間隔を短縮できるキャラ [編集]

下記のキャラクターは装備オーブの使用間隔を1ターン減らすことができます。
もともと使用まで1ターンのオーブを装備した場合は、毎ターン使用することが可能になります。

防御 [編集]

回数バリア&無敵 [編集]

敵の攻撃を無効化するオーブがあると、どれだけ攻撃力の高いスキルや奥義であっても問題なく受けられます。
とくにメインクエストなどのPvEを進める際にあると、ボス戦で非常に役に立つ種類のオーブです。

  • ケイブキーパー(SR/カウンター/2ターン)
    • 2ターンの間、味方単体を無敵状態にします。
    • 対象が単体と限定されるものの、2ターンの間何回でもすべての攻撃を無効化することができます。
      盾役のかばうスキルと併用すれば、単体技をすべてノーダメージで受けられます。
      2つ用意してターンをずらして使えば、(3ターン目から)単体に対する完全な無敵状態を実現することもできます。
    • 毒などの状態異常や、地形ダメージといった一部の特殊なダメージは防ぐことができません。
  • ホーリーフェイク(SR/カウンター/1ターン)
    • 味方横一列に、攻撃を1回無効化するバリアを発生させます。
    • ボスの高倍率な自爆系奥義などであっても、バリアを利用して無傷でやりすごすことができます。
      ただし無効化は1回だけなので、連撃系の攻撃をしてくる敵とは相性が悪いです。
    • 装備特性が防御無視であるためアタッカーの火力補助にも使え、特性も効果も汎用性が高いのは大きな魅力です。
  • ウォールバスター(SR/カウンター/1ターン)
    • 味方後列に、攻撃を1回無効化するバリアを発生させます。
    • 後列を指定する効果のため、前列の味方をターゲットしながら後列を守ることができます。
      特にワントップ編成では前列をターゲットする機会が多いので、そうした状態でも他の味方を守りやすくなるのは強力です。
      また特性で防御力を上昇させることができるため盾役に持たせるのが効果的で、この点においてもワントップ編成と相性が良いです。
    • 恒常設置されているイベントのプルフラス・復讐の白百合のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
  • シェルドレイク(R/ラッシュ/1ターン)
    • 味方単体に、攻撃を2回無効化するバリアを発生させます。
    • 単体が対象かつ2回という回数制限があるので、他の無効化系オーブに比べるとやや使い勝手は悪いです。
      ただRオーブのためひときわ手に入れやすく手軽に無効化できることは大きな魅力であり、発動まで1ターンなので初動の早さでケイブキーパーより役に立つこともあります。
      特にナベリウスがいる場合、1ターン目から毎ターン張り続けることもできます。
      また、恒常入手可能なラッシュオーブに類似効果の物がないので、スタイルの関係でこれしか使えないという場合もあるでしょう。
    • 最大まで育成すると特性で装備者の素早さを20%アップできるようになり、こちらを目的に使われることも多いです。
  • カミハカリ(SSR/バースト/1ターン)
    • 味方全体に、攻撃を1回無効化するバリアを発生させます。
    • SSRというだけあって、効果は前述したホーリーフェイクの(スタイル違いの)上位互換です。列を揃えずとも味方全体を守ることができます。
      ただし特性は呪い耐性とあまり強力なものではありません。

ダメージブロック [編集]

バリアは単発の大ダメージを無傷で受け止めるのに有効ですが、連続攻撃が相手だとすぐに剥がされてしまいます。
ダメージブロックはそうした連続攻撃を含む小ダメージの蓄積を防ぐのに有効です。

  • ヘルヘブン(SR/カウンター/2ターン)
    • 味方横一列に、最大HPの20%(最大28%)以下のダメージを無効化するダメージブロック状態を適用します。
    • 列対象ということもあって、単体連続攻撃だけでなく倍率低めの列攻撃などからも味方を守ることができます。
  • ソーンモンスター(R/ラッシュ/2ターン)
    • 味方単体に、最大HPの20%(最大28%)以下のダメージを無効化するダメージブロック状態を適用します。
    • 技の性能だけ見ると上記のヘルヘブンの下位互換ですが、ナベリウスに持たせることで効果の切れ目なく防御ができるなど、装備スタイルの違いによって異なる扱い方ができます。

防御力上昇 [編集]

防御力上昇は、ダメージブロックと同じく連撃などの低倍率攻撃に対して有効です。
ダメージブロックとの差別化点は重複が可能ということで、複数の防御力上昇手段を持ち込んでダメージを大幅に減らしたり、
あるいはダメージブロックと組み合わせてそれ単体では防ぎきれないダメージも防げるようになったりします。
また、ダメージ上昇や特効は防御力計算の後にかかるため、突風+火ダメージや状態異常特効などのダメージを大きく抑えられます。

  • シャーベットマン(R/カウンター/1ターン)
    • 味方単体の防御力を、50%(最大58%)上昇させます。
    • 防御力の高い盾役をさらに強化してダメージを減らすのが通常の使い方ですが、後述のベインチェイサーなどの防御力依存攻撃の威力を上げるのにも使えます。

回復 [編集]

回復系オーブのうち、列以上が対象となるものをまとめました。
大半がHPの30%以上と高い割合で回復できるので、一つあると戦局を安定させやすいです。

全体回復 [編集]

  • バロンニャー(SSR/バースト/2ターン)
  • ポルック(SSR/バースト/2ターン)
    • 味方全員のHPを30%(最大40%)回復します。ポルックは更に音符を一つ発生させます。
      効果としてはバロンニャーが下位互換ということになりますが、「協奏」を使用しない場合はどちらも同じです。
      特性はそれぞれ異なり、強敵がしばしばいるバロンニャーの海洋生物特効、シンプルに汎用的なポルックのHPアップのいずれも優秀と言えます。
  • クルル (SSR/カウンター/2ターン)
    • 味方全員のHPを20%回復し、ターン終了時に10%(最大20%)回復。
      • 厳密には即時回復と1ターンの間継続回復のセット。そのため使用後からターン終了までに強化解除を受けると、後半部分の効果は無くなります。
        強化解除に弱いデメリットもありますが、回復値を小分けにできる為、HPの取りこぼしが少ないというメリットもあります。
    • 上昇量はやや控えめですが、回復オーブとしては珍しくダメージ上昇性能も併せます。連撃手段持ちで足の速いCアガレスやCゼパル等に持たせると火力役と回復役を無駄なく兼ねられます。
  • デューク (SSR/カウンター/2ターン)
    • 2ターンの間味方全体に、ターン終了時にHPを15%(最大25%)回復する状態を付与します。
      自然回復の都合上回復が行われるのは最短でも3T目終了時と遅く、また強化解除や束縛にも弱いという欠点がありますが、
      回復量は合計50%と非常に高く、またフォルネウスなどの持つ【強化効果上昇】のMEによって回復量を更に上乗せすることもできます(その場合、回復量は合計70%になります)。
    • 恒常設置されているイベントの二つの魂を宿した少年のエクストラステージでドロップするため、ガチャの運に左右されずに入手できます(ショップで交換することはできません)。

列回復 [編集]

  • リリィキャット(SR/ラッシュ/2ターン)
  • アビシニアン(SR/カウンター/2ターン)
  • キャスパリーグ(SR/バースト/2ターン)
    • 味方一列のHPを30%(最大38%)回復します。
    • 3スタイル分、同じ効果が平等に揃っているという珍しいカテゴリーになります。
      編成に合わせて足りない回復力を補うために役立つでしょう。
  • フォレスター(SSR/ラッシュ/2ターン)
    • 味方一列のHPを10%(最大20%)回復し、攻撃力を10%上昇させます。
      回復量もバフ量も控えめですが、HPを大きく上昇させる特性を持つのが特徴です。
    • 恒常設置されているイベントのプルフラス・復讐の白百合のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
  • シアンカラット(SR/カウンター/2ターン)
    • 味方横一列の状態異常を治癒し、さらにHPを15%(最大23%)回復します。
      回復量が控えめな代わりに、回復と同時に状態異常治癒を行うことができます。
    • 恒常設置されているイベントのソロモン誘拐事件・悪夢編のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。

蘇生 [編集]

このゲームではいったんキャラクターが死亡しても、蘇生させて戦闘終了時に生きていれば生存とみなされます。
そのため蘇生オーブがあると、全員生存クリアがとても楽になります。
ただし、複数のキャラクターが死亡している場合、蘇生対象を選ぶことはできません。

  • メイジマーマン(SR/バースト/2ターン)
    • 味方単体を最大HPの50%(最大58%)の状態で蘇生させます。
    • また特性として素早さアップがついているので、素早さが勝負の際にも役立つオーブです。
  • ソルシエール(SR/バースト/2ターン)
    • 味方単体を最大HPの30%(最大38%)の状態で蘇生させ、2ターンの間攻撃力、防御力、素早さのいずれかを20%上昇させます。
    • メイジマーマンと比べると蘇生時のHP割合が低いですが、瀕死時に強化されるキャラクターなども存在するので、それが有効に働く場合もあります。
    • 注意点として、レベルを最大まで上げると、HP制限による一部の能力(33.3%以下で発動するアスモデウスの特性等)が蘇生時に得られなくなります。
      勿論レベルを上げるメリットも当然ありますので、運用と編成をよく考えてからレベルを上げたい所です。
    • 恒常設置されているイベントのソロモン誘拐事件・逃走編のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
  • エンジェリル(SSR/カウンター/3ターン)
    • 自身を即死させ自身以外の味方全体を最大HPの40%の状態で蘇生させます。また、2ターンの間防御力を10%(最大20%)上昇させます。
    • 全滅に近いような危機的状況から一気に戦況を立て直すことができる強力なオーブです。
      自身を即死させるというデメリットはかなり強烈ですが、この即死は状態異常に分類されるものなので状態変化耐性などで防ぐことが可能です。
      あるいはあらかじめ自動蘇生をかけておいたり、後からメイジマーマンなどで蘇生しても良いです。
    • 特性は自身が蘇生されたとき、覚醒ゲージを全消費してスキルを追加するという非常にユニークなもの。
      盾役に持たせておけば蘇生直後にかばう技を使うことができ、スキルアタッカーに持たせれば蘇生直後に攻撃に移れます。
      ただし、奥義や覚醒スキルを主軸にするメギドには覚醒全消費のデメリットが大きく響いてくるので注意が必要です。
  • 死霊葬操人(R/カウンター/3ターン)
    • 味方単体を最大HPの50%(最大58%)の状態で蘇生させます。
    • メインステージ70でドロップします。

状態異常・弱体対策 [編集]

味方の状態異常やステータス弱体といったデバフを治す、または予防することができるオーブです。

  • シルバートーム(R/カウンター/1ターン)
    • 味方全体の状態異常を治癒します。
    • Rオーブで入手しやすい上にパーティ全体が対象、さらに使用間隔も1ターンという優秀なオーブです。
      状態異常治癒は重要性のわりにメギド側の使い手は少ないのもあって、このオーブの有無が非常に大きな差になることもしばしばあります。
      ただしステータス弱体は解除できないので、後述の魔導の書オーブが必要です。
  • シアンカラット(SR/カウンター/2ターン)
    • 味方横一列の状態異常を治癒し、さらにHPを15%(最大23%)回復します。
    • 恒常設置されているイベントのソロモン誘拐事件・悪夢編のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
    • 状態異常の治癒はシルバートームより範囲が狭くて使用間隔も長く、回復量は列回復オーブよりも低くなっていますが、
      HPと状態異常の回復を纏めて行うことができるので、ダメージを伴う状態異常攻撃からは立て直しやすい効果となっています。
    • 効果は状態異常治癒→HP回復の順に処理されますので、ゾンビ化や病気の状態異常の時でもHPの回復が可能です。
  • 魔導の書(R/バースト/1ターン)
    • 味方全体のステータス弱体効果を解除します。
    • Rオーブで入手しやすい上にパーティ全体が対象、さらに使用間隔も1ターンという優秀なオーブです。
      ただし状態異常は治癒できないので、前述のシルバートーム等のオーブが必要です。
  • 古の狂竜(SR/カウンター/2ターン)
    • 味方全体の状態異常、ステータス弱体を2ターンのあいだ無効化します。
    • 使用まで2ターンのため、予防する前に状態異常を受けてしまうことも多いですが、
      戦闘が長期化しやすいボス戦などでは中盤から戦局を安定させるのにとても役立ちます。
      受けたものを治療できるシルバートーム(および魔導の書)と上手く使い分けたり併用するのが良いでしょう。
    • 状態異常には即死も含まれるため、即死を持つ敵に対する保険にもなります。
    • 装備特性も一定確率での被ダメージ無効化という無駄になりにくいものです。

強化 [編集]

主に攻撃面の強化ができるオーブです。
単純に攻撃力を伸ばすものや、あるいはフォトン強化によって技の威力・効能を向上させるものもあります。

攻撃力上昇 [編集]

異なる手段による攻撃力上昇は効果が加算されていくため、攻撃力上昇の手段は複数用意しておいても良いでしょう。

  • レッドウィング(R/バースト/1ターン)
    • 2ターンの間、味方単体の攻撃力を25%(最大33%)上昇させます。
    • 防御力に減衰される前の攻撃力自体にバフがかかるため、高防御の敵相手に使うととくにダメージが伸びます。
  • ブラッディエッジ(N/ラッシュ/1ターン)
    • 2ターンの間、味方単体の攻撃力を20%(最大28%)上昇させます。
    • 効果量自体はレッドウィングに劣るものの、装備スタイルの違いで差別化ができます。
    • メインステージ19でドロップします。ガチャ運に左右されず入手できるのがありがたいです。
  • ンット(N/カウンター/1ターン)
    • カウンター版ブラッディエッジ。
      カウンターには長い間使いやすい攻撃力上昇オーブがなかったため、プレイヤー的には待望の実装でした。
    • ドロップするのがメインステージ79と遠いのが難点です。
  • キラーレディ(SR/ラッシュ/2ターン)
    • 味方単体のHPを回復し、3ターンの間攻撃力を20%(最大28%)上昇させます。他のバフ系オーブと違って持続が3ターンなのが特徴です。
    • 特性では単体ダメージを上昇させます。そのため単体アタッカーに持たせることで特性・技の両方で火力の向上を図ることができます。
    • 恒常設置されているイベントのソロモン誘拐事件・逃走編のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
  • ミラーリ(SSR/バースト/1ターン)
    • 味方単体のHPを20%(最大30%)回復させ、2ターンの間攻撃力を25%上昇させます。
    • 回復付きのレッドウィングとも言うべきオーブで、シンプルに使い勝手が良いです。
    • レッドウィングとの最大の違いは特性に全体ダメージ10%(最大20%)上昇を持つ点です。
      全体攻撃が主体となるアタッカーに持たせることで更なる火力向上が見込めます。
  • ハイドン(SSR/ラッシュ/1ターン)
    • 2ターンの間、味方単体の攻撃力を30%(最大40%)上昇させます。
      ただし反動で使用者が最大HPの10%のダメージを受けます。
      CT1のオーブの中では攻撃力上昇値が最大です。反動ダメージのデメリットはありますが、10%という僅かな値なので戦局への影響はほぼないと言えるでしょう。
    • 特性は戦闘不能時、一度だけ最大HPの1%で蘇生するというユニークなもの。
      一度きりの保険として金冠狙いの戦いで使っても良し、あるいはオロバスの特性のような戦闘不能時に発生するなんらかの恩恵を複数回受けられるよう仕向けても良しと幅広い使い方ができます。

フォトン強化 [編集]

アタック強化はアタック(通常攻撃)の威力を2倍に、奥義の威力・効能を1.5倍にします。
スキル強化はスキル・覚醒スキルの威力・効能を1.5倍にします。
強力無比な効果ですが、攻撃力上昇と違って重複はしません(異なる手段でスキル強化を2回かけても威力が2.25倍になったりはしません)。

  • エクスプローラー(R/ラッシュ/1ターン)
    • 2ターンの間、味方単体のアタックを強化します。
    • Rオーブで入手しやすく1ターン間隔で使えるので、奥義ダメージを伸ばしたりなど様々な場面で活躍できます。
  • マジックラット(R/ラッシュ/1ターン)
    • 2ターンの間、味方単体のスキルを強化します。
    • Rオーブで入手しやすく1ターン間隔で使えるので、スキル強化という強力なバフを頻繁に利用できます。
  • 鉄鼠(R/バースト/1ターン)
    • 味方単体のチャージを強化します。
    • Rオーブで入手しやすく1ターン間隔で使えます。チャージ強化により、チャージフォトンでのゲージ増加が3になります。
      アタック強化・スキル強化に比べると用途は限定的ですが、上手く使うと覚醒スキルや奥義までの手数を短縮できます。

追加ダメージ [編集]

連撃系のスキル・奥義に固定ダメージを付与することで、高防御の相手にも大きなダメージが狙えます。
連撃が多いラッシュには防御無視オーブを装備できないので、その代替という側面を持ちます。

  • トリックマスター(R/ラッシュ/1ターン)
    • Lv×5の固定ダメージ追加を行います。
    • Rオーブのため入手しやすく、なおかつ発動までのターン数も少ない優秀なオーブです。
  • 炎竜人(SSR/ラッシュ/2ターン)
    • Lv×5の固定ダメージ追加にくわえて、2ターンのあいだアタック強化を行います。
    • アタック強化もあるので連撃奥義のキャラの火力を一気に伸ばせる反面、使用までは2ターンかかります。
      自分の手持ちや状況に応じて、後述のトリックマスターとの使い分けがおすすめです。
    • また高倍率の獣人特効を備えるのも有用です。素早く倒したい取り巻きには獣人系が多く、こちらを目当てにアタッカーに装備させても良いでしょう。

覚醒ゲージ増加 [編集]

味方の覚醒ゲージを増加できるオーブです。
覚醒ゲージが即時で増えるため、行動順が先のメギドが使用することで覚醒までの手数を短縮することもできます。

  • ゴルゴン(SR/カウンター/1ターン)
    • 味方前列の覚醒ゲージを+1します。
      覚醒スキルの連続使用を始め、不要なフォトンの活用手段として幅広い用途があります。
      特に前衛の覚醒配布は対象が多い割に使えるものが少なく、メギド枠が割けない時などに忍ばせておくと良いでしょう。
  • ウィッチスリザー(SR/カウンター/1ターン)
    • 味方後列の覚醒ゲージを+1します。
      ワントップ編成の前衛に持たせておくと不要なフォトンの消費先として使える等こちらも用途が多めです。
      ゴルゴンにも同じことが言えますが、列指定のため引き寄せに弱いです。
  • 帯電獣(R/バースト/3ターン)
    • 味方単体の覚醒ゲージを+4します。*2
      発動まで3ターンかかるものの、増加量が4と多いので、
      アタックフォトンだけ積んだ味方にすぐ奥義を撃たせるなど、他に真似のできない使い方が可能です。
  • ボーパルバニー(SSR/バースト/1ターン)
    • 味方全体の覚醒ゲージを+1します。
    • SSRなので入手は難しいですが、速攻から長期戦、PvEからPvPまでおよそあらゆる局面で活躍できます。
      フォラスに使わせると毎ターン全体+1できます。

フォトン追加 [編集]

フォトンを追加するタイプのオーブは総じて有用です。
スキル追加でスキルが強いキャラに連発させたり、アタック追加でゲージを溜めつつ奥義を放ったりできます。
オーブ使用には好きなフォトンを使えるという性質上、特定のフォトンが出ないリスクを回避できるというのも大きな魅力になります。

アタック追加 [編集]

  • いたちブラスター(N/ラッシュ/1ターン)
    • 味方単体にアタックフォトンを1個追加します。
    • 任意のフォトンをアタックフォトンに変換できるため、「奥義を使いたい場面でアタックフォトンがない」などの状況を解決できます。
    • フォトン追加は「上に積まれる」ため、チャージフォトン追加と組み合わせることでより効率的に奥義へのアクセスができます。
    • Nオーブで手に入りやすい(3章・メインクエスト20でドロップ)ので、ガチャの引きに左右されずに確実に入手することができます。
  • アサルトボックス(SR/ラッシュ/2ターン)
    • 味方単体にアタックフォトンを2個追加します。
    • フォトンを1個から2個に増やすことができ、単純に行動回数が増える点で強力です。
      奥義のトリガーとする分にはいたちブラスターの方が取り回しがよく便利なので、こちらはベヒモスなどのアタックそのものが高性能なメギドに対して使うのに向いています。
      ※こういったフォトン追加も通常通りフォトン容量の制限を受けるので、特にこれら複数個を追加する効果の場合、発動時に積み込めるフォトンの数を超えてしまった分は消滅することに注意が必要です。
  • ソレント(SSR/ラッシュ/2ターン)
    • 味方単体にアタックフォトンを1つ追加し、2ターンの間アタックを強化します。
    • フォトン強化とフォトン追加を1手で行うことができるため、編成枠の削減・フォトンの節約・フォトン事故の防止といったメリットを得られます。
      ただしその分同様の効果を持つエクスプローラー・いたちブラスターと比べてCTが長めになっています。
  • 地龍アテルラナ(R/バースト/1ターン)
    • オーブ使用者にアタックフォトンを1個追加します。
    • いたちブラスター同様1ターン間隔で使用可能な点と、フォトン追加先が固定されているのが強みです。
      一見いたちブラスターの下位互換に見えますが、オーブ使用者とスキルの対象に取りたい相手が別々であった時などに、
      ターゲット指定に影響されず奥義を発動できるので、異なる利点があります。
      ある程度ゲームが進んだ6章でのボスドロップなので入手は遅いですが、こちらもガチャによらず確実に入手可能です。
    • オーブ使用を挟み、わざと奥義を一手遅らせることで、その間に他の味方で支援を複数積む使い方も可能です。
  • エクイテスオーク(N/カウンター/2ターン)
    • オーブ使用者にアタックフォトンを1個追加します。
    • 上記の地龍アテルラナと使い道はほぼ同様で、カウンターでは数少ないフォトン追加オーブです。
      発動までは2ターン必要ですが、4章のドロップで入手可能です。

スキル追加 [編集]

  • ミミック(SR/ラッシュ/2ターン)
    • 味方単体にスキルフォトンを2個追加します。
    • スキルフォトンを必要とするメギドは多く、ハルファスやニバスなどの強力なスキルアタッカーに使い敵を撃滅したり、フォトン破壊・奪取ができるアンドレアルフス・マルファスなどに使い妨害をこなしたり、
      あるいは2個目が無駄になることを見越してでも盾役や状態異常役などに使いフォトン事故への対策としたりと使い方は非常に幅広いです。
  • インサニティ(SSR/ラッシュ/2ターン)
    • オーブ使用者にスキルフォトンを2個追加します。
    • ターゲットに依らず自身を対象とするため、サラやサタナキアのようなスキルによる単体サポーターに持たせることでターゲットに適切な補助を行うことができます。
      また特性に連続ダメージ上昇を持つため、ニバスやビフロンスのようなスキル連撃アタッカーに持たせるのも強力です。
    • 恒常設置されているイベントのプルフラス・復讐の白百合のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
  • アナキス(SSR/ラッシュ/2ターン)
    • 味方単体にスキルフォトンを1つ追加し、2ターンの間スキルを強化します。
    • 前述のソレントのスキルフォトン版です。使い方もほぼ同様で、パーティーがアタックを主軸にするかスキルを主軸にするかで使い分けることになるでしょう。
  • ネクロス(SSR/カウンター/1ターン)
    • オーブ使用者に回数バリアを1回分付与し、スキルフォトンを1個追加します。
    • CT1のため取り回しが良く、使用者への安定したスキルフォトン供給ができるようになります。
      例えば盾役に持たせるとかばう状態を維持し続けるのが楽になり、更に回数バリアによる耐久のサポートも行えて好相性です。
      また特性は素早さの大幅な上昇で、敵に先手を取っての行動が容易くなります。
  • アイビー(SSR/バースト/2ターン)
    • オーブ使用者に積まれているフォトンをスキルフォトンに変化させた上で、スキルフォトンを1個追加します。
    • フォトンの引きに左右されず確実に使用者にスキルを連打させられるのが強みです。
    • 単純にスキルが強力なキャラ以外では、繰り返し使用する事でスキルの効果が上昇するアイムやフォカロル、
      スキルの連打で同列のゲージを一気に増加できるブエルやラウムなど、相性の良いメギドは数多く存在します。
    • 80%(最大90%)の高い感電耐性も備え、スキルを多用する動きを阻害されにくくなる点も見逃せません。
  • 迅狼ルプス(SSR/バースト/2ターン)
    • オーブ使用者にスキルフォトンを1つ追加し、2ターンの間スキルを強化します。
      アイビーとはやや互換性のある性能です。スキルを複数回使うことに意義があるならアイビー、強化されたスキル1回で十分ならルプスが適しているでしょう。
    • 特性に強化効果上昇を持ち、フォラスなどのバッファーやフォカロルなどの自己強化アタッカーに持たせると効果的です。

チャージ追加 [編集]

  • 水獣ソーサラー(N/バースト/1ターン)
    • 味方単体にチャージフォトンを1個追加します。
    • 入手しやすいNオーブ(3章・メインクエスト18でドロップ)かつ使用間隔1ターンです。
      覚醒ゲージの多いメギドの奥義・覚醒スキルに戦術を依存する時などに役立ちます。
      ただし、覚醒ゲージ増加の効果を持つオーブと異なり即時では貯まらないので、手数を短縮することはできません。
      貯めたゲージを使えるのは、フォラスが持つなら2ターン目、それ以外なら3ターン目以降、ということになります。
    • ただし、水獣ソーサラーの使用後にフォトン追加オーブを使えば、そのターンの奥義や覚醒スキルに繋げることも可能です。
      フォラスとナベリウスはちょうどナベリウスの方が後の行動となるため、それぞれ水獣ソーサラーといたちブラスターを持たせることで、1ターン目から確実にゲージ+2から(それで最大になれば)奥義に繋げるコンボが可能です。
  • ヴァジュラ(N/バースト/1ターン)
    • オーブ使用者にチャージフォトンを1個追加します。
    • 水獣ソーサラーと同様の効果を1ターン間隔で使え、Nオーブ(ストーリードロップ)なのも共通です。
      追加先は使用者自身で固定のため、覚醒ゲージの多いメギドが自分で持って使うのに適しています。
      フォトンの引きだけでなくターゲットに左右されず安定してゲージを溜めていけます。
  • 災厄の魔櫃(SR/バースト/2ターン)
    • 味方単体にチャージフォトンを2個追加します。
    • 基本的な使い方は水獣ソーサラーと同じですが、水獣ソーサラーと比べるとCTが2になった代わりに追加されるフォトンの量も2個になっています。
      取り回しが悪くなった代わりにより長いゲージに対処しやすくなったと言えるでしょう。

※フォトン追加技を持つオーブの特徴的な動作は、覚えてしまえば様々な使い方が可能です。
例えば「アタックフォトンさえ出れば奥義を繰り出せるという状況で、アタックフォトンが一つも出ない」という状況はままあることです。
こうしたフォトンの出が好ましいものでないときも、オーブであれば任意のフォトンに変換することが可能になります。
また、「同じメギドに2個までフォトンを積み、3個目はフォトン追加を発動するオーブを積む」などして、擬似的な「4手目の行動」を取るという戦術もあり得ます。
オーブはフォトン奪取や破壊の対象にはならない(容量低下の制限は受けます)ため、慎重に順番を調整すれば、一部の敵の繰り出すフォトン破壊をやり過ごしたあと、安全に任意のフォトンを生成することも可能となります。

行動妨害 [編集]

状態異常や弱体、覚醒ゲージ減少などを敵に与え、行動を妨害できるオーブです。
種類が多いので代表的なものだけ絞って掲載しますが、ボスによって耐性が異なるため様々なオーブを試すのがおすすめです。

状態異常 [編集]

  • 霊魂ムース(R/カウンター/2ターン)
    • 敵単体に攻撃力2倍のダメージ、かつ70%の確率で2ターン睡眠状態にします。
    • このゲームでの睡眠は完全な行動不能かつ攻撃されても起きないという強力なものです。
      ストーリーを進めると強敵にはほぼ無効にされてしまいますし、高めとはいえ確率に依存しますが、上手く入ると一気に戦闘が楽になります。
  • グラディエーター(SSR/カウンター/2ターン)
    • 敵横一列に2倍のダメージ、かつ60%の確率で2ターン感電状態にします。
    • 確率は控えめとはいえ列範囲で感電を付与することができ、また火力も十分にあるので複数の敵に対して非常に有力な妨害・攻撃手段になります。
    • 高確率の睡眠耐性も持ちます。睡眠は非常に厄介な状態異常のため、これを装備するだけで対策が可能になるのは強力です。
    • 恒常設置されているイベントのソロモン誘拐事件・逃走編のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
  • 地龍帝スムドゥス(R/バースト/1ターン)
    • 敵単体を強化解除し、完殺状態にします。
      完殺状態で戦闘不能になると蘇生ができなくなるため、蘇生を多用する敵に効果的です。
    • また完殺は耐性を持たない敵が多く、ターン制限のない状態異常なので、
      アマイモンバラムなどの状態異常の敵に強いメギドとも相性が良いです。
    • 対象の亜種大幻獣の解禁がステージ64と遠いのが難点です。

フォトン干渉 [編集]

  • ゴースト(R/カウンター/2ターン)
    • 敵単体に攻撃力2倍のダメージ、かつ積まれているフォトンを1つ破壊します。
    • マルコシアスの奥義と同じフォトン破壊効果を持っています。ストーリー3章までのボスは破壊耐性をほぼ持たないためとても役立ちます。
      睡眠の方が強力ではありますが、耐性がなければ100%成功する確率面は魅力です。睡眠よりは耐性を持たれていることも少ないです。
  • フリーズソウル(R/カウンター/2ターン)
    • 敵単体に攻撃力2倍のダメージ、かつ70%の確率で積まれているフォトンを1つ奪取します。
    • 敵のフォトンを自分のものにできるので、敵の行動阻害と自身の行動増加を同時に行うことができます。
      その反面、(奪取耐性をまったく持たない敵相手でも)確率での発動となるので、敵に応じて前述のゴースト(フォトン破壊)と使い分けましょう。

覚醒減少 [編集]

  • カラミティエッグ(R/ラッシュ/1ターン)
    • 80~88%の確率で、敵単体の覚醒ゲージを-2します。
    • 高確率で敵のゲージを一気に-2できるオーブです。リーダーにしたブネやプルソン、オロバス、デカラビアに使わせると-3できます。
      Rで入手しやすいものの、高難度ボスでも非常に使えるオーブなので手に入ったら保護しておきましょう。
  • マッドランパート(R/カウンター/2ターン)
    • 敵単体に攻撃力2倍のダメージ、かつ覚醒ゲージを-1します。
    • 使用間隔が2ターンなためカラミティエッグよりは使いにくいですが、耐性のない敵には100%でゲージを-1できます。
    • メインクエストステージ5でドロップなので確実に手に入れることができます。

強化解除 [編集]

  • イービルアイ(R/バースト/1ターン)
    • 敵全体のステータス強化を解除します。
    • Rオーブで入手しやすく敵全体が対象、さらに使用間隔も1ターンです。
      バフをどんどん積んでくるタイプのボスに対して非常に有効であり、攻略に決定的な影響を及ぼすことも多いので保護を忘れないようにしましょう。
  • パキラ(SR/ラッシュ/1ターン)
    • 敵単体のステータス強化を解除し、更に防御力を15%(最大23%)下げます。
    • 恒常設置されているイベントの怒れる勇者とプチマゲドンのショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
    • 単体のみですがイービルアイと同じ効果・間隔で使用でき、更に防御力も下げることができます。
      ラッシュメギドに持たせられるという点が役立つ場面もあるでしょう。
    • HPを9%(最大17%)上げる特性も、耐久力の低めなラッシュキャラにはありがたい効果です。
  • 地龍帝スムドゥス(R/バースト/1ターン)
    • 敵単体を強化解除し、完殺状態にします。
    • 強化解除だけを見れば範囲の広いイービルアイの下位互換ですが、
      特性が防御力上昇と腐りにくいため、単体の敵であればこちらが有効です。
      また、完殺による蘇生対策や状態異常シナジーの支援も行えます。
    • 対象の亜種大幻獣の解禁がステージ64と遠いのが難点です。

地形 [編集]

地形効果を発生させることで、特定の攻撃によって敵に与えるダメージを増やしたり、あるいは敵のステータスを下げたりすることができます。

滞水 [編集]

雷ダメージを+100%します。

突風 [編集]

火ダメージを+100%します。

地割れ [編集]

防御力を50%低下させ、破断ダメージを上昇させます。

  • ソウルシーカー(バースト)(R/バースト/2ターン)
    • 単体に地割れを付与します。
    • 破断のダメージ上昇よりも、敵の防御力を下げる目的で使われることの方が多いでしょう。

攻撃 [編集]

回復や支援など様々な用途を持つ他オーブに比べると重要性はやや下がりますが、攻撃系の役割を持ったオーブもあります。

単体攻撃 [編集]

単体攻撃オーブのうち、攻撃性能が高いものは限られます。大抵が状態異常・妨害・地形などの追加効果を主にしているためです。
その中でも特筆して攻撃性能が高いもののみを厳選して記述します。

  • 禁断の書(SR/カウンター/2ターン)
    • 敵単体に攻撃力2.5倍(最大2.9倍)かつ、感電時にダメージが更に2倍になる雷ダメージの攻撃を行います。
    • ゲーム開始時に必ず配布される、6%(最大14%)の攻撃力上昇効果もある扱いやすいオーブです。
    • マルコシアスを始めとする高攻撃力のカウンターキャラに持たせ、シャックスなどで感電させた相手に使用する事で手軽に大ダメージを出せます。
      また雷ダメージなので滞水によりダメージが2倍となります。感電と合わせた場合凄まじいダメージを叩き出します。
    • 通常の入手手段が存在せず、オーブキャスト以外で再入手する手段が無いオーブですので、アイテム変換したり素材にしたりしないように注意しましょう。
  • マクベス(SSR/カウンター/2ターン)
    • 敵単体に攻撃力1.2倍(最大1.3倍)の雷ダメージ4連撃を行います。
    • CTの長さや雷ダメージという点において禁断の書と互換性のある性能です。
      禁断の書は感電特効込みで5.0倍(最大5.8倍)のダメージ、マクベスは4連撃の合計で4.8倍(最大5.2倍)のダメージを与えることができます。
      感電が効かない敵に対しても安定したダメージを見込めますが、連撃のため高防御の敵には弱いです。
      とはいえ防御無視のMEなどを使用することで後者の欠点は帳消しにすることもできます。
    • 特性は受けるダメージの12%(最大22%)軽減とこちらも強力で、誰に持たせても耐久性の大幅な向上が見込めますが、特にザガンやブニなどのダメージブロック系の盾役に好相性です。
      攻守ともにバランスの取れたオーブと言えるでしょう。
  • 赤月の残党兵長(R/ラッシュ/1ターン)
    • 敵単体に攻撃力0.9倍(最大0.98倍)で2連続攻撃する行動を2回行います。
    • メインクエスト4章でドロップするRオーブながら、使用間隔も短く優秀なオーブです。
    • 2連撃×2回なので、最初の2連撃で相手を倒した場合、続く2連撃は次の標的を狙ってくれます。
  • アームストロング(SSR/ラッシュ/1ターン)
    • 敵単体に攻撃力3倍(最大3.5倍)の攻撃を行います。
    • CT1のオーブの中では最高の倍率を持つ攻撃オーブです。
  • 黒躰インキュバス(SSR/ラッシュ/1ターン)
    • 敵単体に攻撃力1.1倍(最大1.35倍)の2連続攻撃を行い、自身にLv×5の固定ダメージ追加を行います。
    • 特性に連続ダメージ上昇があることも相まって、実質的な倍率は最高で合計約3.3倍になります。
      さらに追加ダメージによって次の攻撃の威力を底上げできることもあって、器用な活躍ができるオーブです。

列攻撃 [編集]

列攻撃オーブは主にカウンターに多く所属しており、また攻撃性能に秀でたものが多いです。
広範囲を殲滅するにあたって頼りになる場面はそこそこあるでしょう。

  • バーバリアン(SR/カウンター/2ターン)
  • ジェルスペクター(SSR/カウンター/2ターン)
  • レイジファントム(SSR/カウンター/2ターン)
  • グラディエーター(SSR/カウンター/2ターン)
  • 八咫烏(SSR/カウンター/2ターン)
  • インベイル(SSR/カウンター/2ターン)
    • カウンターの代表的な列攻撃オーブたちです。火力において大きな違いがあるわけではないので、追加効果や特性で使い分けるといいでしょう。
    • ジェルスペクター、グラディエーターはそれぞれ常設イベント二つの魂を宿した少年ソロモン誘拐事件・逃走編のショップで交換できます。
      レイジファントムはメインクエスト4章・ステージ36でドロップします。
  • ヘヴィコング(SR/ラッシュ/2ターン)
  • 虚ろな葬列者(SR/ラッシュ/2ターン)
  • ツインサーペント(SSR/ラッシュ/2ターン)
    • ラッシュの代表的な列攻撃オーブたちです。特にツインサーペントは大きな反動ダメージがある代わりに非常に高い火力を発揮できます。
    • ヘヴィコングは常設イベント背中合わせの正義のショップで交換できます。
      虚ろな葬列者はメインクエスト6章・ステージ56でドロップします。

特効 [編集]

特定の種族を持つ敵に対し、与えるダメージを上昇させます。
各種強化やダメージ補正などとは別枠乗算でダメージが増えるため、特定の種族を相手取る場合は是非アタッカーに持たせたいオーブです。
ここでは汎用性の高い大幻獣特効について記述しますが、他にも海洋生物・死者・物体・飛行など強敵の多い種族に対しては特効オーブを確保しておくのが良いでしょう。

  • シールドモールド(R/ラッシュ/2ターン)
  • ミステリートーチ(R/バースト/2ターン)
    エルダービースト(R/バースト/3ターン)
    • 装備者の大幻獣系モンスターへのダメージが16%(最大24%)上昇します。
    • 全ての星間の禁域でのボスと、ストーリーで登場するメギド体のボスが種族:大幻獣であり、強敵に対するダメージを上げることができます。
    • ミステリートーチに関しては、使用すると単体ダメージ+突風状態を付与することができ、仲間の炎攻撃の威力を上げることもできます。
  • ウェリテスオーク(N/カウンター/1ターン)
    • 装備者の大幻獣系モンスターへのダメージが8%(最大16%)上昇します。
    • 上記のミステリートーチに効果は劣りますが、カウンターでは貴重な大幻獣特効オーブです。
    • また使用することで、使用者の攻撃力が2ターンの間20%(最大28%)上昇するため、カウンターのアタッカーに装備させるのに向いています。

防御無視 [編集]

装備特性として、攻撃時に相手の防御力を一定割合無視できるオーブです。
とくにPvEのボスでは1000をゆうに超える高防御のボスもいるため、こうした敵にダメージを通せるのが強みです。
なお、ラッシュ用のオーブにはこの特性が一切存在しません(2019年11月時点)。相性が良すぎるためと考えられます。

  • ホーリーフェイク(SR/カウンター
    • 相手の防御を60%(最大68%)無視できます。
    • 上記のものに次ぐ貫通割合を持ち、さらに前述の通り使用時の効果は列ダメージ無効なので一つあるととても重宝するオーブです。
  • コロナフォース(R/バースト
    • 相手の防御を40%(最大48%)無視できます。
    • Rオーブという手に入れやすさながら、最大レベルだと敵の防御をおよそ半分無視できます。
      また他がカウンターなのに対して、バーストオーブであるのもポイントのひとつです。
  • ハニワキング(SSR/カウンター
    • 相手の防御を80%(最大90%)無視できます。
    • 防御無視の割合が非常に大きく、ここまで来ると貫通攻撃に近い感覚で利用できます。
      マルコシアスのような定番アタッカーも、さらに高火力を出せるようになります。
  • チーフブレーダー(SSR/カウンター
    • 相手の防御を80%(最大90%)無視できます。
    • 特性も装備スタイルもハニワキングと同じとなっています(技は異なります)。

行動順の調整 [編集]

装備者の素早さを上昇または低下させることで、敵に先手を取る補助役を攻撃役より先に動かすなどといったことを可能にするオーブです。
素早さは戦闘中の技によるバフ行動が扱いづらい(強化が適用されたターンには行動順の変化が起こらない)ため、攻撃力やHPを補正するオーブよりも重要度が高いです。

ラッシュ [編集]

  • シェルドレイク(R/ラッシュ/1ターン)
  • 黒き淵の鋏手(R/ラッシュ/2ターン)
    • 12%(最大20%)の素早さ上昇を得られます。
      シェルドレイクは回数バリアの技もあるため使い勝手が良いです。

カウンター [編集]

  • 火殻竜(R/カウンター/1ターン)
    • 12%(最大20%)の素早さ上昇を得られます。
      技に見どころはありませんが特性だけで十分強力です。
  • エージェント(SSR/カウンター/2ターン)
  • ネクロス(SSR/カウンター/1ターン)
    • 24%(最大34%)の素早さ上昇を得られます。
      エージェントはフォトン破壊付きの列攻撃、ネクロスは回数バリアとスキルフォトン追加の技を持ちます。

バースト [編集]

  • メイジマーマン(SR/バースト/2ターン)
    • 18%(最大26%)の素早さ上昇を得られます。
      技は単体蘇生。全員生存クリアに役立てやすいです。
  • プロデューサー(SSR/バースト/2ターン)
    • 24%(最大34%)の素早さ上昇を得られます。
      技は単体回復と状態変化耐性。対象が1人だけとはいえ、戦線の安定のために非常に有効な効果です。
  • ピロリン(SR/バースト/1ターン)
    • 7%(最大15%)の攻撃力上昇と同時に、5%の素早さ低下を得られます。
    • 恒常設置されているイベントの呪いの指輪と猛き迅狼のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。

その他 [編集]

  • アーティ(SSR/バースト/2ターン)
    • 地形の持続ターンを+1する特性を持ちます。
    • 属性ダメージを増加させたりステータスを低下させたりする強力な地形効果を、フォトンの消費を抑えて長時間適用させられるようになります。
      特に持続が1ターンしかないジズブニBのスキルは使い勝手が大幅に増します。
      リヴァイアサンミノソンの覚醒スキルなど、味方へ付与する地形効果にも効果があるため、これらのメギドを所持している場合には特に大きな価値があると言えるでしょう。
  • レッドリザード(SR/カウンター/3ターン)
    • 1ターンの間、味方単体の効果範囲を列化します。
    • 持続が1ターンなので使用タイミングに工夫が要りますが、高性能な単体技を列に拡大できるのは強烈です。
  • アトランティス(SSR/バースト/3ターン)
    • 1ターンの間、味方単体の効果範囲を全体化します。
    • レアリティが高いだけあって上記のレッドリザードの上位互換的な性能です(持てるスタイルに違いはありますが)。
    • また、高倍率の爬虫類特効の特性も持つため、爬虫類の敵に大ダメージを与えたい場合は重宝します。
  • ソプラノキティ(SR/バースト/3ターン)
    • 1ターンの間、自身の効果範囲を全体化させます。ただし、2ターンの間、自身の攻撃力が50~42%減少します。
    • また、装備者のHPが50%以下のときターン終了時に24%回復する特性も持ちます。HPが低いまま次ターンに移ることを避けられるため、耐久戦に役立ちます。
    • 恒常設置されているイベントの嵐の暴魔と囚われの騒魔のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。
    • 発動した1ターンのみですが、高性能な単体技の範囲を全体に拡大することが出来ます。
      ただし、攻撃力が大幅に下がってしまうため、攻撃技を全体化したい場合は
      事前に古の狂竜などで状態変化耐性を付け攻撃力低下を無効にするか、魔導の書を使って弱体を解除するなど工夫が必要です。
  • サタニックリブラ(SSR/カウンター/2ターン)
    • オーブ装備者のHPが50%以上のとき、24%(最大34%)の確率で味方への単体攻撃を受け持ちます。
    • 技の使用により、自身のHPを大幅に回復することもできます。
    • 確率かばうによって被弾を装備者に偏らせることで、パーティ全体の耐久を漫然と向上させるオーブです。
      フォトンを使わず味方を守れる、被弾時に強化される技を積極的に活用できるなどの利点もあります。
    • 恒常設置されているイベントのソロモン誘拐事件・逃走編のショップから交換することができるので、
      ガチャの運に左右されず確実に入手できます。

キャラ専用オーブ [編集]

星間の禁域のエクストリーム(EX)を一定回数撃破することでのみ入手できる、
一部のキャラクター専用オーブです。
ここではとくに便利と思われるものを取り上げます。

  • ベインチェイサー(EX/ガープ専用/1ターン)
    • 装備するとガープの防御を30%(最大40%)アップさせ、さらに防御依存の7倍(最大8倍)攻撃を行います。
    • ガープLV70の防御値が642。ここを参照するとベインチェイサーLV1では(642*1.3*7=5842.2)となる基礎数値が、最大レベルでは(642*1.4*8=7190.4)に上昇。
    • シャーベットマンのような防御バフを重ねがけしてさらにこのオーブで攻撃することで、超高火力を出すこともできます。
  • 真珠姫ルゥルゥ(EX/ベリアル専用/2ターン)
    • 装備すると毎ターン点穴を増加します。高火力を発揮する点穴100までの必要なターン数が縮まります。
      また運用の肝である固定砲台状態にフォトン一つで移行できるので、覚醒ゲージを溜める手間も減らせます。
  • ファロオース(EX/リヴァイアサン専用/1ターン)
    • CT1という取り回しの良さを持ちながら、使用により全体状態異常治癒+HP15%(最大25%)回復を行うことができ、耐久戦を行う上での安定性が大きく向上します。
      また装備することでHP50%以上のとき受けるダメージを20%(最大30%)軽減できるため、リヴァイアサン本人が戦闘不能になる危険性を大きく減らせます。
  • ケチャ・ラジャ(EX/ウトゥック専用/2ターン)
    • 特性でターン終了時に確率で自身の覚醒を増加します。
      また技は単体への攻撃力バフに加え、120%という高倍率の攻撃力上昇効果を持ったバレットを生成します。
    • 多量のバレット生成と導による手数戦法では特性に覚醒を任せられるためスキルによるバレット生成に専念でき、
      種族特攻バレットなどと組み合わせた高火力戦法では技により生成されるバレットによって大きくダメージを引き上げることができるなど、様々な戦法に活用できます。

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • パキラを追加。 -- {c4HZ8crd94w} 2020-07-28 (火) 19:17:56
  • ビフロンスのMEを乗せたナベリウスの赤月の残党兵長の2回目の攻撃で即死が発動しました。
    発動確率が2倍になるという認識が合っていれば2×2連撃のメリットになるかと思います。 -- {WrAwB3aYmkE} 2020-07-31 (金) 20:52:37
  • ピーターの説明を書き換え&個別で紹介するほどでもないヘヴィパンチャーを統合。
    あと、SSRクルルってここで紹介するほどでしょうか…? -- {iQYrb23Cr46} 2020-07-31 (金) 21:57:27
    • バロンニャーやポルックを紹介するなら似たような性能のクルルを紹介するのも妥当かなとは思います -- {kCZXDrob/v2} 2020-07-31 (金) 22:07:37
    • 全体回復できるカウンターオーブって他にないし十分強いと思いますが…特性も強力なのでかなり便利オーブですよく使いますけどね -- {xqhHZU8J5Sg} 2021-01-04 (月) 17:55:05
  • キャラ専用オーブの項目にケチャ・ラジャを追記したいのですがいかがでしょう?B生成しながら覚醒上げ出来る点、バレット効果が優秀な点あたりが特筆に値すると考えます -- {BSGHPawly2c} 2020-08-29 (土) 22:36:52
    • 良いと思います。バレット生成は消費役との兼ね合いにも左右されますが、特に配布バレットアタッカーのマルコシアスとは弾の量より1発の質を取りたい奥義と噛み合わせが良いので引きに左右されず薦められる性能かと -- {rJd.2KRm4yQ} 2020-08-29 (土) 23:49:12
    • 追加完了しました。変な点とかあれば修正ください。 -- 木主?{bT3PxtCUQjY} 2020-09-02 (水) 09:42:52
  • 8章で追加されたンットがかなり便利。カウンター版のブラッディエッジ -- {t/uUND4C9gk} 2021-01-04 (月) 03:46:55
  • 攻撃オーブとしてマクベス愛用してるんだけど載せるほどじゃないのかな -- {FkaZ4vhlxDM} 2021-01-07 (木) 00:38:02
    • アームストロングが入ってるしありかも?特性はダメージ軽減で腐らないし、防御無視や滞水を使えば伸び代も大きいし -- {OM8Unku88a2} 2021-01-07 (木) 01:38:53
  • オーブキャストで常設化されてない過去のイベントオーブも入手可能になったけど、有用なものはここに記載したほうが良いだろうか -- {kCZXDrob/v2} 2021-04-29 (木) 13:33:49
    • 常設化されていない過去イベントのオーブはそのイベントをクリアしてないとオーブキャストで入手できないとコメントを見かけました。
      その場合、初心者向けには注意書きが必要かもしれませんね。 -- {6i3HcrGr.Xg} 2021-05-03 (月) 01:58:38
  • ソルシエールとクルルについてメリットデメリットを少し追記 -- {y93XRrmH0lc} 2021-05-06 (木) 00:27:07
    • メリットと言う話だと、クルルがCの連撃アタッカーに持たせる汎用オーブとしては最高倍率って事も記載して良いかも? ウチの軍団ではCアガレスがほぼ常時コレ装備してます。
      ただ、「回復」の項に書く内容かどうか悩むところですが……。 -- {F7brue/98Vw} 2021-05-06 (木) 11:48:20
      • 単純にダメージアップCオーブならハニワキング等がいるので、「回復オーブ」の付加効果として書いた方が寧ろいいような気がします。少し追記しておきます。 -- {y93XRrmH0lc} 2021-05-07 (金) 22:56:24
  • 禁断の書がオーブキャストで入手できるので「再入手の手段がない」の記述は改めて良いと思うのですがいかがでしょう? -- {m.8eO6jMnc6} 2021-05-06 (木) 15:38:31
  • いまピックアップされてるヨハネス、ジャジー、ピエトロがページ内に書かれてないのはおすすめではないからでしょうか?ガチャを回すべきか迷っていて、お持ちの方は使用感とか聞きたいです -- {i3OxxXSYaTw} 2021-05-07 (金) 19:29:18
    • 全部持ってるけどアンドロマリウス+ヨハネスをよく使う
      どれも任意のフォトン1つからフォトン2つ生やせるからシンプルに便利だよ -- {n.MTiEaNcLM} 2021-05-07 (金) 20:08:48
    • 書いてある通りに強いけど、SSRってこと含めて特別オススメってほどではないかなぁ
      フォトン増加系だから使って損することはないし覚醒行動が出しやすくなって良いんだけど、
      他のメギドに渡せないせいで汎用性がSRの箱オーブに比べてかなり下がっちゃってるなーって印象
      持ってたらそこそこ使うけど狙いに行くほどではないかなー。具体的な使い方のビジョンがあるなら話は変わるけど -- {FfXEDcxqoR6} 2021-05-07 (金) 20:17:55
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*1 常設化済みイベントで入手できるオーブについては紹介可とします。2019/12~
*2 当初は覚醒ゲージ+3で1ターン間隔でしたが、修正が入り3ターン間隔で+4になりました。

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Last-modified: 2021-05-15 (土) 08:50:46 (83d)