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敵ステータス†

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ベレト(カウンター/スナイパー/覚醒ゲージ5)†

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レイジファントムA~D(カウンター/トルーパー/覚醒ゲージ4)†

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状態異常「ゾンビ」について†

このステージでは敵・味方ともに「ゾンビ」の状態異常になることがあります。

味方にかかった場合、HP回復でダメージを受けるようになる点は要注意です。
ゾンビ状態の味方には回復スキル・オーブの使用は控え、状態異常回復手段を持ち込むと良いでしょう。

敵側がゾンビになった場合、メリットの方が強く出ます。
最大HP上昇に伴い現在HPも引き上げられるため、ゾンビ化で実質的にHPが回復します。
特にベレト本体はHPが18000以上も上乗せされるため、十分な火力が無いと苦戦は免れないでしょう。

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攻略の基本となる情報†

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前衛パーティがおすすめ†

雑魚のレイジファントムは、かばうを無視して攻撃してくる上にトルーパーであるため後衛のスナイパーを優先して狙ってきます。
くわえてクラス補正があるため、後衛は大きなダメージを受けてしまいます。

そのため可能であれば、前衛キャラのみでパーティを組むと被ダメージを減らすことができます。

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感電を利用する†

ベレトには、感電攻撃が一定確率で通ることが確認されています。
感電20+20%で無効表記、50%で失敗表記を確認したため、推定耐性は40%です。

感電の手段は上記の通りです。
誰でも利用できる方法として、シャックスのスキルがあります。
ノーマルなら(星4で取得できるスキル+の状態で)約40%で入るため、スキルを2個積めば約65%の確率で感電を入れることができます。
※さらにリーダーにすれば約50%まで上がるため、2個積めば75%程度まで確率は上がります。
シャックスだけでは不安、という方はカウンターRオーブのエリンギーグを装備させるのも良いでしょう。

インプはシャックスよりも命中率が10%高いため、もしいる場合は彼女に感電役を任せると良いでしょう
アクィエルは状態異常の命中率を上げるスキルを持っているため感電確率を上げられますが、スナイパーのため注意が必要です

もちろん感電を利用しなくともクリアは可能です。感電は運によって左右されやすいため、感電に頼らないパーティーも検討してみましょう

+  シャックスの感電成功率の検証

感電になるとベレト自身がスキルによる攻撃ができなくなることはもちろん、
雑魚の通常スキルもベレトにスキルフォトンを追加するものであるため意味をなさなくなります。
また感電を入れる際にスキル強化をしておくと、感電ターン数が3ターンに伸びるため入れ直しの手間および失敗のリスクが減ります。
(スキル強化しても感電確率自体は上がりませんが、感電を入れなければならないタイミング自体が減るので失敗の可能性が減るという意味です)。

ただし、ベレトはゾンビ状態では状態異常を無効化してしまいます。
感電による封殺を狙う場合、覚醒減少によって奥義を撃たせない立ち回りも重要です。

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狙うのはベレトからがおすすめ†

この戦闘では、ベレトから倒すか、それとも雑魚のレイジファントム4体から倒すかで大きく戦術が分かれます。
このうち、おそらくより安定しやすいのがまずベレトを攻める方法です。

感電と攻撃でターゲットを分ける必要がなくなるため、火力を集中させやすいためです。
また早めにベレトを倒してしまうことで、感電失敗などによる事故が減るのもメリットと言えます。

逆にウァプラやフォカロル等、高火力の列アタッカーを採用する場合はレイジファントムから倒すのも手です。

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攻撃面のポイント†

ベレトが感電中は、敵からの攻撃はベレトの通常アタック、レイジファントムの通常アタック・覚醒スキル・奥義に限定されます。
このうちレイジファントムの覚醒スキル(倍率1.5倍)を除けば、他の技は等倍のためダメージ量は抑えめです。

そのためフォトンは回復や防御よりも攻撃に多く分配し、ベレトを集中的に攻撃します。
とくに敵にスキルを取らせると実質的な行動不能にできるため、チャージやアタックを優先的にアタッカーに配分しましょう。
さらに感電中は全員配布のSRオーブ「禁断の書」の感電特効が有効になるため、
前衛カウンターアタッカー(召喚キャラがいなければシャックス)に装備させれば火力役になります。

ベレトは後列ボスであるため、アタッカーとしては育成の進んだトルーパーがいれば最適です。
ベレトは地形が有効なので、シトリーがいれば滞水の電撃2倍効果で大ダメージを与えられます。
なお、必ずしもトルーパーにこだわらずとも、単体火力の出せるキャラであれば構いません。
ただし、ベレトは防御力が700前後とかなり高く、ラッシュなどの倍率低めの攻撃ではまともにダメージが通らない場合も多いです。
この場合は、単体高倍率キャラと入れ替える、攻撃力バフをかける、あえて奥義を撃たせる(詳しくは後述)などの手段が必要になります。

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防御面のポイント†

前衛で固めた編成になるため、もし列回復オーブがひとつでもあると非常に楽になります。
ただし、レイジファントムの奥義によってゾンビ化させられる(回復でダメージを受ける)状態になることがあるため、
単体回復オーブを別に持たせるのも良いでしょう(列回復だとゾンビ状態の味方もターゲットになってしまうため)。
セーレとアンドラスは状態異常回復+HP回復をスキル一つで行えるため有効です。

また、もしグレモリーがいれば奥義(味方全体にアタックフォトンからのダメージを80%~軽減)により非常に楽になります。
この奥義は3ターンと長く持続するため、(レイジファントムの覚醒スキル以外は)ダメージを激減できます。
ガープの奥義でも同様の効果ですが、かばうはベレトに対してしか効果がないので注意が必要です。

条件は限られますが、スナイパーを入れて囮にする戦術も可能です。
感電や強化解除でベレトの追撃さえ封じてしまえば、前列に攻撃が飛んでくる回数はグっと減りますので
ダメージ軽減・回数バリアや回復を駆使して守り続ける事が現実的になります。

アムドゥスキアスのスキルやロノウェの奥義、2・3ターン目以降であればシェルドレイクやケイブキーパーなどのオーブを複数持たせて守りましょう。
後列に飛ぶ攻撃が殆どアタックになるため、ガープの奥義で守るのも有効です。
前列へのダメージ蓄積を減らしたり、バエルやベリアル・ダンタリオンなどスナイパーでどうしても採用したいキャラが居る場合に検討してみましょう。

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状態異常の利用†

ベレト、レイジファントムには感電以外にも様々な状態異常が入ります。有効な状態異常・弱体参照
感電以外で特に有効と思われるのは下記の通りです。手持ちに付与できるメギドがいれば採用も検討しましょう。

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奥義への対処法について†

ベレトの奥義は全体HP100%蘇生&アタック強化&ゾンビ化という非常に強力なものです。
ただし、この奥義にどう対処するかは場のフォトン運および自身の戦術も絡むので一括りにしにくいです。

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そもそも使ってこない場合†

ベレトを先に撃破する場合、雑魚のレイジファントムがフォトンを優先して取得することが多く、
そもそもベレト自身に直接フォトンが積まれることが少なめです。
※ただし(体感でですが)レイジファントムが1体でも倒されているとベレト奥義の優先度が高くなるような気がします。

この場合は奥義を使われることなく戦闘が終了するため、奥義の存在を気にする必要はありません。

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奥義を使われた場合†

ただし、出現フォトンや取得フォトンの状況によってはもちろん奥義を使ってくる場合もありえます。

また、こちらからあえて奥義を使わせたい状況というのもときには存在します。
具体的には、手数タイプのアタッカーを火力枠として採用していて、ベレトの防御力をゾンビ化させて0にしたい場合です。
(この場合、チャージやアタックをなるべく場に残すなどしてベレトが奥義を使いやすい状況を整えた方がいいでしょう。)
 ただ、そもそも手数系アタッカーはこの戦闘にはやや不向きのような気もします。

ただし、どちらの場合であっても奥義を使われた時点で敵の火力が一気に増すため、そのままの戦闘は危険です。
そこで奥義直後にバーストのRオーブ「イービルアイ」を使って、敵のアタック強化を解除しましょう。
ゾンビ化自体は解除されないので攻撃力1.25倍は残ってますが、アタック強化(通常アタックダメ2倍・奥義ダメ1.5倍)がないだけで
戦闘はかなり楽になります。

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奥義を使わせたくない場合†

奥義を使わせたくないのに(火力が足りなくて長期戦になり)ベレトが奥義を使ってしまうという場合には、
ブネの覚醒スキルやラッシュのRオーブ「カラミティエッグ」などを使って覚醒減少(どちらもゲージ-2)させるのも有効です。
リーダーをブネにするとどちらも-3の覚醒効果になりますが、シャックスの感電確率が下がるので状況に応じて選びましょう。

ただし、覚醒スキルもオーブも確率成功であり失敗することも多いため、
奥義を撃たれる直前になって慌てて使うと間に合わなくなりがちです。
覚醒減少を戦術に組み込むのであれば、なるべく早い段階からゲージを減らしておく方が良いでしょう。

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奥義をわざと使わせる場合†

イベント配布メギドであるジニマルの奥義は、敵味方全体にターン終了時30%(星6時で35%)回復を2ターン付与します。
ゾンビ状態であれば回復がそのままダメージに転ずるので、これを利用した攻略が可能です。
ベレトが奥義を発動するタイミングに合わせてジニマルの奥義を発動することで敵全体に大ダメージを与えることができます。
ただし30%(35%)×2ターンだけで倒すことは不可能なので、あらかじめ敵全体を削っておく、アタック強化を行うなどの工夫が必要です。
アタック強化を入れる場合、45%(52%)×3ターンになるのでこれだけで敵全体を倒しきれます。

また、こちらがゾンビ化していると当然こちらもダメージを受けるため、状態異常回復の手段も準備しておきたいところです。
2ターン分の回復で倒す場合、敵の奥義効果であるアタック強化が脅威です。
アタック強化を解除しようとするとジニマルの回復バフまで解除されてしまうので、
ホーリーフェイクなどでバリアを張ってしのぐか、
敵奥義→強化解除→2巡目でジニマル奥義、といったように行動順を調整しましょう。

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編成適性のあるメギド†

以下にクリア報告等でよく登場するメギドの使用法と注意点を紹介します。
(入手難度の面から祖メギド、配布を優先)

※ここにないメギドが有効ではないという意味ではなく、
実際に使ってクリアしたという実績が聞かれるメギドという意味です。
現在の編成でクリアできない場合、育成されず埋もれているメギドが居ないか参考にしてみてください。

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攻撃†

手持ちの中で一番信頼できる育成の進んだアタッカーであれば誰を採用しても良いでしょう。
ベレトには地形が有効、ゾンビ化すれば防御が0になるなど、
ダメージを伸ばせる状況、手段が複数あり、攻め筋については広い選択肢があります。
トルーパーに拘る必要もありません。
ただし範囲アタッカーのみにするよりは対ベレト用に単体に火力が出る技を持つアタッカーを一人は入れた方が良い場合が多いと思われます。

+  詳細
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防御†

特に強烈なベレトのスキルにどう対処するかがポイントになります。
感電で封じてしまう手については前述の通りですが、ダメージ自体を軽減していく方法も有効です。

+  詳細
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サポート†

サポートはそれぞれのパーティコンセプトに合うキャラを選択してください。
以下ではクリア報告で見られるメギドを紹介しています。

+  詳細
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攻略案の紹介†

実際の攻略案の紹介です。なお手持ちキャラクターやオーブ、育成度合や難易度、さらに場に出るフォトンの種類によって状況が変わるため、
同じ方法での攻略を保証するものではないのでご了承ください。

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レイジファントムを先に倒す攻略案†

(ベレトからではなく)先に前衛のレイジファントムを倒す方法です。
手持ちキャラクターや育成度合によってはこちらの方が分かりやすい場合もあるかもしれませんので、参考情報としてご覧ください。

+  詳細
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リリムによる攻略案†

レイジファントムには睡眠耐性が無いため、リリムのスキルでレイジファントムを睡眠にすることが有効です。
以下にパーティー編成と攻略の流れを示すので、参考情報としてご覧ください。

+  詳細
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有効な妨害手段†

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評価一覧表†

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

後述の検証データ(耐性一覧表)をもとに、各妨害手段の入りやすさについて評価した表です。
※すべての妨害を記載すると細かくなりすぎるため、表内の項目は主要なものに限定しています。

+  評価目安(表の見方)
ベレト
異常毒めまい感電呪い束縛覚醒↓睡眠凍結暗闇混乱即死F奪F壊F容↓能力↓列移動
N××○××☆×○○?△○△××
H××○××☆?×○○?△○△××
VH××○××☆?×○○?○△××
レイジファントム
異常毒めまい感電呪い束縛覚醒↓睡眠凍結暗闇混乱即死F奪F壊F容↓能力↓列移動
N○○○○○☆?☆?○☆○○△×○×
H○○○○○☆?☆?○☆?○○△××
VH○○○○○☆?☆?○☆?○○△×○×
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耐性一覧表†

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ
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