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敵ステータス†

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氷龍帝オロチ(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6)†

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攻略の基本となる情報†

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地形を突風にしよう†

オロチは地形を突風にしないと被ダメージを軽減する特性を持ちます。
軽減割合は難易度によって変わりますが、EXでは無敵(100%軽減)になるため突風にすることが必須となります。
さらに突風状態にできると、ほかにも様々な弱体化が敵に発生します。

以上のように多数のメリットがあるため、(難易度にかかわらず)地形を突風にしつつ戦うのが基本となります。
※真珠姫ルゥルゥ討伐の殻開けギミック(ターン切り替え時にしか開かない)と異なり、オロチの特性・能力はターン途中でも突風になった時点で変化します。

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突風のおすすめ手段†

地形を突風にできる手段としては下記のものがあります。

もっとも手軽なのは、討伐入手のSSR嵐炎龍フラカン、または召喚入手のRミステリートーチが3ターン目から使えます。
どちらもバーストオーブのため、もしフォラスがいれば(オーブ短縮特性により)2ターン目から突風を付与できます。
フラカンはステータス弱体耐性を持っており、スキルによる素早さ低下を確率で防止できる一方、
ミステリートーチは大幻獣特効を持っているため、アタッカーに持たせてダメージを伸ばすこともできます。

なおジズがいる場合であっても、スキルフォトンが取れない場合の事故等に備えて
他キャラクターにもフラカンやミステリートーチを持たせるとより安定しやすくなります。

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火ダメージの攻撃を使おう†

オロチのHPは非常に高い(EXで30万以上)のため、突風にした際に発生する特性の「火によって受けるダメージ上昇」が重要になります。
難易度とともにこのダメージ補正量もかわり、Nでは+100%ですが、EXでは+400%まで上昇します。
さらに突風地形自体の火ダメージに対する補正(+100%)もあるため、EXであれば最終的に与ダメージが6倍(通常100%+特性400%+突風100%)になります。

火ダメージで攻撃できる手段としては下記のものがあります。

なかでもおすすめなのは、高い攻撃力と高倍率奥義を併せ持つアスモデウスによる攻略です。
バフを駆使すれば一撃でEXを倒すことも可能ですし(詳しくは攻略案の方で記述)、一撃にこだわらなくても奥義2~3回で倒しやすいです。
ただし、(不死者の例に漏れず)アスモデウス自身の育成難度が高いという問題もあるため、
オーブ取得にこだわらないならばVH以下で周回したり、他の火攻撃キャラクターを採用する選択肢もあるでしょう。

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その他の火ダメージ手段について†

アスモデウス以外では、クラス補正が乗るスナイパーかつ後衛から比較的安全に攻撃できるアイムもおすすめです。
高めの攻撃力とスキルLv4なら2倍攻撃を連発できるため、速攻は難しいもののオロチ戦との相性は良いと言えます。

アモンもゲージ4の手軽さと高倍率奥義で悪くないですが、耐久力が低い(前衛で攻撃を受けやすい&全体攻撃はかばえない)点では危険です。
もしアモンをメインに使うなら防御・回復手段などをしっかりと用意しましょう。
またアモン奥義は単体炎上で単体突風を上書きしてしまうため、突風維持を狙うならSSR嵐炎龍フラカン(列突風)利用がいいでしょう。(参考:地形の上書きについて)

そのほかではアミー・フラウロスもそれなりのダメージが出せるはずですが、トルーパーのためオロチにはクラス補正が乗らないのは注意です。
アミーはゲージが5と重めのため、奥義を繰り返し撃つことを考えるならユフィール覚醒スキルなどの補助手段があった方が良いかもしれません。
フェニックスは(防御無視特性があるとはいえ)攻撃力とスキル倍率の問題、またアモン同様に炎上の上書きがある点は注意が必要です。サブアタッカーとしての運用がいいかもしれません。

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煉獄の炎による長期戦もあり†

アスモデウスが育成できていない場合や、そのほかの適当な火アタッカーがいない場合には、長期戦で挑むこともできます。
さすがにオーブのため周回などは大変ですが、進化素材を獲得するためならば十分有用です。

長期戦で挑む場合、メインのダメージソースは状態異常の煉獄の炎になります。
煉獄の炎はボスに対しては最大HPの4%のダメージを与え、さらにターン経過に応じて2%ずつ効果量が伸び、最大で12%になります。
オロチの自然回復を途中からダメージが上回り、かつ一度入れば永続のため、防御・回復に徹していればクリアが可能です。

現時点(2018年10月)では、煉獄の炎はアスモデウスのスキル、もしくは討伐オーブのSSRアビスハンターでのみ付与できます。
永続という都合上、かりにアスモデウスの育成が不十分でも、スキルでの付与に成功すればあとは倒れても大丈夫です。
もしくはSSRアビスハンター取得を先に目指すのももちろん良いでしょう。

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長期戦の場合のポイント†

長期戦で構える場合でも、突風による弱体はやはり重要です。
その上で、あとは防御・回復に固めた編成がおすすめです。
とくに敵スキルで全体攻撃が頻繁に飛んでくるため、被ダメージ回数によって奥義レベルの上がるマルバスは好相性です。

また覚醒スキルの凍結対策を重視するなら、凍結耐性オーブ(SSRアビスハンターのほか、突風状態ならEXでも50%なのでRオーブの40~48%耐性でもほぼ防げる)や、
アンドラスのME(汎用の状態異常耐性50%)、フェニックスのME(凍結無効)などがあります。
一方、奥義の氷結地形でじわじわとダメージを削られるのが困る場合、ウァラクME(地形無効)、飛行特性持ちキャラクターの採用などもいいでしょう。

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その他のポイント†

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有効な状態異常・弱体†

全難易度において、攻撃力低下・防御力低下・素早さ低下がすべて入ることが確認されています(アスモデウスの奥義+で確認)。
とくに攻撃力低下は、長期戦をする場合でも安定しやすくなるので、手持ちに使えるキャラやオーブがあれば検討の価値があります。

またEXでも病気が入ることが確認されているため、長期戦時に少しでも相手の回復を減らし、決着を早めることができます。
ただしEXだと少なくとも40%以上の耐性があるため確実に入るわけではなく、煉獄の炎と違ってかけ直しの手間はかかります。

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覚醒ゲージを効率的に溜めるには†

火ダメージに大きな補正がかかるといっても、一撃で倒すラインに到達させるのは難しい場合もあります。
奥義を複数回撃つ必要も出てくるため、効率的に覚醒ゲージを溜める手段もあると良いです。
以下に幾つかの例を挙げておきます。

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攻略案の紹介†

実際の攻略案の紹介です。なお手持ちキャラクターやオーブ、育成度合や難易度、さらに場に出るフォトンの種類によって状況が変わるため、
同じ方法での攻略を保証するものではないのでご了承ください。

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アスモデウスでの速攻案†

バフと高倍率奥義を利用して、2~3ターンでの速攻を行う攻略案です。オーブ取得のためのEX周回にも適しています。

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