敵ステータス†

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一ツ目(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6)†

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二ツ目(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6)†

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三ツ目(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6)†

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四ツ目(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6)†

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五ツ目(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6)†

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攻略の基本となる情報†

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敵の特徴†

魔眼賽ドゥームの亜種となる大幻獣で、以下のような特徴があります。

敵側のギミックは多彩に見えますが戦い方は割と単純で、とにかく火力で押しきることがポイントとなります。

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時限爆弾との戦い†

まず、Hボムによる時間制限ギミックを把握しましょう。
1ターン目終わりにHボム速が確定で付与され、これは5ターン目終わりに爆発します。
奥義でHボム重も付与してくるため、これらの爆発により5ターン目終わりに全滅必至の大ダメージを食らってしまいます。
無敵等で耐えることも不可能ではないですが、6ターン目に入ると最初の面に戻るとともに敵のHPが回復します。
よってHボムが爆発するまでの5ターン以内で倒すことが求められます。

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全体化特性を防ぐ†

クライスはターン経過により面が順番に変化していき、特性も変化していきます(基本ステータスは変わりません)。
特に危険なのが面ごとにHPが一定以上だと攻撃が全体化する特性で、ターン経過に伴って条件も厳しくなります。
全体化を防げない場合、極めて高い攻撃力によりあっという間にパーティーが壊滅させられます。
この全体化を解除するため、随時段階的にダメージを与え続けることが重要となります。

全体化阻止のための必要ダメージ(EX)
形態全体化ライン必要ダメージ(累計)
一ツ目315,6001
二ツ目284,040以上31560
三ツ目252,480以上63120
四ツ目220,920以上94680
五ツ目157,800以上157800

※一ツ目(1ターン目)の特性は「99%以上」となっていますが、実際には1ダメージでも与えられれば全体化になりません。

+  N~VHでの必要ダメージ
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攻撃のポイント†

全体化を防ぐ程度のダメージだけでは到底撃破に足りません。
ターン数の限られる中でいかに大ダメージを稼ぐかも考える必要があります。
後ろのターンほど与ダメージが劇的に増える(2倍~最大6倍)敵の特性をうまく活かしましょう。

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防御無視で攻める†

クライスは高HPと高防御力を併せ持っているため、防御無視による攻撃が基本となります。
ただしバフが十分に乗った高倍率奥義ならこの限りではありません。
(VH以下では防御力低下も入りますが、EXでは無効です)

オーブで防御無視特性を付ける場合、N~SRオーブではダメージが不足しやすいです(特にVH以上で厳しい)。

アタッカーは防御無視MEに乗った上で、特効オーブ等を装備してダメージを底上げするのが望ましいでしょう。
クライスに対しては物体特効オーブが有効で、そのままドゥーム・ジャガーノート攻略にも活用できます。
ストーリーで入手できるオーブは以下の通りです。

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手数で攻めつつ、一気に倒す準備も整える†

1,2ターン目からある程度ダメージを稼ぐ必要があるため、攻撃手段は一発のダメージの多さより手数・回転の速さを重視しましょう。
防御無視であれば、2連続以上ヒットするスキル・覚醒スキルのダメージ効率が高く扱いやすいでしょう。
ネルガルMEと併用したゼパルCのスキルは特に優秀です。

1,2ターン目は手早く削りつつ、4,5ターン目あたりにバフを盛った高倍率の奥義で大ダメージを狙うのも効果的です。
ダメージ補正により、10万以上のダメージで一気に吹き飛ばすことも可能です。
また、アタック強化の掛かった通常攻撃は、同じ攻撃力での1ヒットのスキル攻撃よりダメージ効率が上になります(アタック強化での通常攻撃はダメージ2倍)。
他に連撃アタッカーが居ない場合、アタック強化を掛けつつアタックフォトン中心にゲージを溜めるのも手です。

一方ターン数と全体化特性の都合で、バフを盛る猶予は限られる点に注意しましょう。
クライスはかなり鈍足(EXでも素早さ275)なのでプレイヤー側全員がほぼ先手を取れますが、
攻撃が遅れると全体化阻止が間に合わなくなる可能性もあります。
特に1ターン目はダメージ1でも構わないので、1巡目のうちに必ず攻撃するようにして下さい。

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状態異常に関して†

状態異常や弱体はVH以下ではある程度入ることが確認されていますが、EXになるとほとんどが無効になります。
しかし毒はEXでも入りやすくなっています。時間の限られる中での8%ダメージは有用であるため、なるべく入れておくと良いでしょう。
ガミジンはスキルで毒付与ができ、MEでカウンター/スナイパーに防御無視を与えられるため適性が高めです。

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防御のポイント†

とにかく火力で押すことが攻略法となりますが、敵からの攻撃も負けじと苛烈です。
単純に攻撃力が非常に高い(EXで3000超え)ため、どの攻撃でも大ダメージを受けます。
終告賽クライス討伐においては攻撃は最大の防御と言っても良いでしょう。
先述までの通り全体化防止が重要ですし、速攻で決めることで防御・回復に割くフォトンを減らせるためです。

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攻撃全体への対処†

おそらく一番の驚異となるのが通常アタックです。高攻撃力であるため、強烈なダメージになります。
対策としてはシンプルながら、回数バリアが有効です。
盾役等で集中して受ける場合は盾役にRシェルドレイクやアムドゥスキアススキル、分散して受ける場合はSRホーリーフェイクやSSRカミハカリが便利です。
自前でバリアを貼れるボティスを活用する報告も多いです。
もし列を揃えられる場合、敵クラスがファイターであるため後列に揃える方がやや有利でしょうか。

HPをこまめに回復するのも重要です。
列回復系のオーブなど、回復手段は複数持ち込みましょう。

奥義は全体割合ダメージ+Hボム重付与、覚醒スキルは状態異常数で倍率の上がる攻撃です。
どちらも防御・回復手段が十分ならばスキル・通常アタックより脅威度は低くなります。
戦術にもよりますが、なるべく敵にスキルを取らせない方が安定しやすいと思われます。

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スキルへの対処†

スキルは後列も含むランダム対象で、ダメージ・状態異常・攻撃力低下・(強化解除)の順で判定されます。
使ってくる状態異常は1めまい→2病気→3暗闇→4呪い→5感電の順に変化します。
VH・EXでは強化解除も付きますがこの判定は最後であるため、状態変化耐性を付けておけば状態異常と攻撃力低下を防げます。
回数バリアでもダメージだけは防げます。

各種状態異常も厄介ですが特に攻撃力低下が重いため、アタッカーにだけは飛ばないよう気をつけましょう。
盾役でもクライスに先行できるため、フォトンの積み方を見つつかばうのも対策になります。
ネルガルはリーダー時に確率かばうを行ってくれる(更に自動蘇生あり)うえ、MEでカウンター/ファイターに防御無視を適用できます。

緊急用に状態異常治療・弱体解除(R魔導の書)の手段があるとなお良いでしょう。

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その他のポイント†

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パーティー編成について†

貫通MEを持つメギドの多くがクライスに対して有効な性能となっています。

強力な奥義の連打手段や、覚醒補助があると早期決着も目指しやすくなります。

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(参考)要求されるダメージ量について†

原則、細かくダメージを与え続けるよりかは、ダメージ補正を利用した強力な一撃も併用して早期撃破を狙うことが推奨されますが、
計算上は1ターン目に敵HPの10%を削れる攻撃手段であれば、それを5ターン目まで繰り返すことで(ダメージ補正により)全体化も封じつつ撃破できます。

以下は同じダメージを5ターン与え続けると仮定し、倒し切るための基準ダメージと過程を示したものです。
手持ちのアタッカーで倒しきれるかどうかの参考情報にお使い下さい。

基準ダメージ(EX):15780
 開始時HP倍率与ダメージ残HP残割合
1ターン目315600+100%(2倍)3156028404090%
2ターン目284040+200%(3倍)4734023670075%
3ターン目236700+300%(4倍)6312017358055%
4ターン目173580+400%(5倍)789009468030%
5ターン目94680+500%(6倍)9468000%

他難易度でも同様
(N基準ダメージ:1578、H基準ダメージ:2717、VH基準ダメージ:6173)

+  N~VH

EXともなると基準ダメージを出し続ける手段は限られます。
一方VH以下ではそこまで厳しい水準ではなく、防御無視と高攻撃力のアタッカーに多少バフをかける程度でなんとかなるはずです。
配布メギドで具体例を挙げると、VHならモラクスLv70にスキル強化+特効16%以上で毎ターンスキルを2回撃てれば倒せる計算となります。
(実際にはモラクスだけで安定は難しいと考えられます)

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